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続古今和歌集

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『続古今和歌集』(しょくこきんわかしゅう)は、鎌倉時代の勅撰集で、二十一代集の第十一番目。全20巻からなり[1]、総歌数1915首(伝本によって異同がある)[1]。

撰者の一人である九条基家筆の仮名序と、菅原長成筆の真名序を持つ[1]。歌人を当世と故者に分けて、入集歌数および略伝を附す『続古今和歌集目録』も2種類伝わる[1]。部立は、春(上・下)・夏・秋(上・下)・冬・神祇・釈教・離別・羇旅・恋(五巻)・哀傷・雑(三巻)・賀である[1]。

成立

校訂本

脚注

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