新日本科学

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市場情報
東証プライム 2395
2004年3月8日上場
略称 SNBL
株式会社新日本科学
SHIN NIPPON BIOMEDICAL LABORATORIES,LTD.
種類 株式会社
機関設計 監査役設置会社
市場情報
東証プライム 2395
2004年3月8日上場
略称 SNBL
本社所在地 日本の旗 日本
891-1394
鹿児島県鹿児島市宮之浦町2438
設立 1973年5月18日
創業は1957年9月16日
業種 サービス業
法人番号 9340001000031 ウィキデータを編集
事業内容 医薬品開発受託(CRO)事業 他
代表者 代表取締役会長社長永田良一
資本金
  • 9,679,070千円
(2025年9月30日現在)
発行済株式総数
  • 41,632,400株
(2025年9月30日現在)
売上高
  • 連結: 32,413,807千円
  • 単独: 28,023,234千円
(2025年3月31日現在)
営業利益
  • 連結: 2,985,215千円
  • 単独: 4,009,968千円
(2025年3月31日現在)
経常利益
  • 連結:6,450,918千円
  • 単独:6,124,264千円
(2025年3月31日現在)
純利益
  • 連結: 4,924,848千円
  • 単独: 4,829,716千円
(2025年3月31日現在)
純資産
  • 連結: 40,085,590千円
  • 単独: 29,900,257千円
(2025年3月31日現在)
総資産
  • 連結: 92,416,508千円
  • 単独: 88,566,496千円
(2025年3月31日現在)
従業員数
  • 連結:1,531人
(2025年9月30日現在)
決算期 3月31日
会計監査人 有限責任あずさ監査法人
主要株主
  • Nagata and Company株式会社 40.33%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 8.80%
  • 永田貴久 4.71%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 3.93%
  • 一般社団法人メディポリス医学研究所 3.54%
  • 梅原理恵 2.46%
  • BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/
  • JASDEC/FIM/LUXEMBOURG 1.87%
  • 株式会社鹿児島銀行 2.40%
  • モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.43%
  • 新日本科学従業員持株会0.85%
  • 深瀬広幸0.60%
  • (2025年3月31日現在)
主要子会社 #新日本科学グループ参照
外部リンク https://www.snbl.com
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株式会社新日本科学(しんにほんかがく、: SHIN NIPPON BIOMEDICAL LABORATORIES,LTD.、略称: SNBL)は、鹿児島県鹿児島市宮之浦町に本社を置く東京証券取引所プライム市場上場企業。アメリカをはじめ世界に展開するグローバルバイオ企業である。

1957年に国内初の医薬品開発業務受託機関(CRO)として創業した。当初は、非臨床事業に特化したCROであったが、1992年に臨床事業に参入、また、1999年に日本企業として最初に米国ワシントン州に非臨床試験研究施設を建設した。臨床事業は、2015年に会社分割し、グローバル臨床CROであるPharmaceutical Product Development, LLC.(PPD社)と合弁会社、株式会社新日本科学PPDを設立し、主に国際共同治験の受託事業を展開している。

1997年には、トランスレーショナル リサーチ事業部門を設置し、独自に開発した経鼻製剤投与プラットフォーム技術「SMART(Simple MucoAdhesive Release Technology)」を確立するとともに、大学発バイオベンチャーを複数サポートし、その中でもハーバード大学教授らと開設した WAVE Life Sciences Ltd.(現在は重要投資先)は、 2015年に米国NASDAQ市場に上場、Pfizer社をはじめとする世界大手製薬企業とのライセンス契約に成功している。このSMARTに基づいた第一号成果として連結子会社である米国Satsuma社が開発した経鼻片頭痛が2025年4月に米国FDAより販売承認を取得している。

2004年には、鹿児島県指宿市のグリーンピア指宿(厚生年金基金施設103万坪)を取得し、メディポリス指宿と改名。この自然資本(約9割が森林)を活用して、発電事業(地熱発電と温泉発電)とホスピタリティ事業(リゾートホテル「別邸 天降る丘」の運営)をメディポリス事業として展開している。

なお、当社のCROの特徴は、CROとして唯一構築できている自社グループ内における実験用 NHP繁殖・供給体制とサプライチェーンマネジメントである。これにより安定的に実験用NHPを供給できること、およびこれまでの国内外における創薬支援の実績と信頼から、新たな創薬モダリティの研究開発における製薬企業の開発パートナーとしての評価が高まっている。大手製薬企業との創薬段階(分析)における包括的研究開発受託事業やコンサルテーションも好評で、「ダントツの CRO」としてクライアントから第一に指名される存在になることを目指し、顧客ニーズを満たすさまざまな取組みを推進している。2026年3月期第一四半期にはグローバルメガファーマ1社から新たにプリファードベンダー認定を取得している。

所在地

沿革

新日本科学グループ

外部リンク

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