八幡製鐵所のバスケットボール部として発足。
日本リーグ発足前の全日本実業団選手権の常連で、第1回日本リーグ参加チームのひとつでもある。また、日本代表も輩出した。
その後、日本リーグから陥落するも1993年に全日本実業団大会で優勝。日本リーグ2部復帰を果たす。
1996年休部。
休部当時は君津製鉄所に拠点が移されており、所属していた選手は全日本クラブバスケットボール選手権大会優勝経験のある「君津クラブ」に合流した。
なお、現在「日本製鉄(旧新日本製鐵)」を名乗るチームは名古屋製鉄所を拠点として愛知県リーグに参加している。