新梅田シティ
大阪市北区にある複合施設
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新梅田シティ(しんうめだシティ)は、大阪府大阪市北区大淀中一丁目にある、梅田スカイビル、ウェスティンホテル大阪を中心とする複合施設。
| 新梅田シティ | |
|---|---|
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新梅田シティ全景 (左からウェスティンホテル大阪、梅田スカイビル) | |
| 情報 | |
| 開発用地 | ダイハツディーゼル本社・大阪工場跡地、東芝関西支社跡地及びその周辺 |
| 住所 |
大阪市北区大淀中1-1-88 |
| 座標 | 北緯34度42分19秒 東経135度29分25.9秒 |
| 現状 | 完成 |
| 起工 | 1990年(平成2年)2月 |
| 竣工 | 1993年(平成5年)5月 |
| 用途 | 事務所・店舗・ホテル・駐車場 |
| 関係者 | |
| 建築家 | 株式会社 環境事業計画研究所(ランドスケープ) |
| 構造技術者 | 木村俊彦構造設計事務所 |
| 建設業者 | 竹中工務店・大林組・鹿島建設・青木建設JV |
| デベロッパー | 積水ハウス・青木建設・東芝・ダイハツディーゼル |
| 技術的詳細 | |
| 建築物 | 梅田スカイビル、ウェスティンホテル大阪 |
| 開発面積 | 約41,300m2[1] |
| 駐車台数 | 741台 |
JR西日本大阪駅および梅田信号場(旧:JR貨物梅田駅跡地)の北西に位置する。長らく、梅田貨物駅跡地(うめきた)および梅田貨物線(東海道本線支線)により大阪駅や梅田の街と分断されていたが、うめきた2期再開発(グラングリーン大阪、うめきたグリーンプレイス)の開業により、梅田の中心部と一体化した。
旧ダイハツディーゼル本社・大阪工場跡地、旧東芝関西支社跡地とその周辺地域の再開発の一環として1990年2月に着工し、1993年5月に完成した。