新港 (千葉市)
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歴史
かつては全域が海であった。1963年(昭和38年)に千葉県により発表された土地造成、港湾地区計画により「騒音のない、臭気のない、空気を汚さない」を基本方針とした工業地域として造成された地域である。
地名の由来
新たに計画された港湾区域の工業用地であること、港としての機能、港との関連を考慮し、「新港」とした。
沿革
- 1963年(昭和38年) 千葉県が土地造成、港湾地区計画を発表。
- 1967年(昭和42年)3月14日 埋め立て部分より、千葉市新港を設定。
- 1992年(平成4年)4月1日 千葉市が政令指定都市に移行。千葉市美浜区新港となる。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前 |
|---|---|---|
| 新港 | 1967年3月15日 | (地名なし) |
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 52番地以降 | 千葉市立幸町小学校 | 千葉市立幸町第一中学校 |
| 1-3、4-14、5、7-18、20-48 | 千葉市立幸町第三小学校 | 千葉市立幸町第二中学校 |
- 千葉市立高浜第一小学校、千葉市立高浜中学校への学区外通学が承認されている。