新潟県立看護短期大学
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大学全体
沿革
基礎データ
所在地
- 新潟県上越市新南町240[注釈 1]
象徴
- 新潟県立看護短期大学のカレッジマークは、円の中にサクラの花弁(「天使の羽」をも意味する)が描かれたものとなっていた。円は、上越の豊かな自然を表すとともに「協調・安定・円満」といった意味も込められたものとなっていた。サクラでもあり天使の羽でもあるマークは、優しく命を包み温かな思いやりの心と、未来に向かって伸び行く賢く強い看護精神を象徴したものとされていた[10]。
- 大学歌は杉みき子が作詞、後藤丹が作曲したものとなっていた[11]。
- スクールカラーは、スカイブルー(澄んだ空気、青い海や川)とピンク(さくら、ハート)が使用され、全体的にやさしくさわやかで、いきいきとした明るいイメージを表現したものとなっていた[10]。
教育および研究
学生生活
大学関係者と組織
大学関係者一覧
施設
キャンパス
- 設備:当時、図書館棟・管理研究棟・第一教育棟・第二教育棟・体育館棟・グラウンド・テニスコートなどがあった[22]。
- 開学時、上越教育大学教授 川島章弘氏の熱心な要請により、情報教育施設が設置され、同時にインターネット環境等も整備された。
- 当時の看護婦養成学校としては全国的にも先進的で、開学当初から学生が情報をインターネットからも収集し、報告書をワープロソフトや表計算ソフトでまとめる姿が見られた[23]。
- このため、1期生の卒業当初から新潟県内医療現場でのICT操作に長けた卒業生は評価された。
学生食堂
寮
- 新潟県立看護短期大学には学生寮はなく、遠隔地出身者は短大から斡旋されたアパートを利用することになっていた[24]。