新生デイリーバンク From Wikipedia, the free encyclopedia 新生デイリーバンク(しんせいデイリーバンク)は、かつてデイリーヤマザキ、近畿日本鉄道の駅、ショッピングセンターなどに設置されていた新生銀行が管理するATMである。 2008年に入り、新生銀行とセブン銀行の業務提携の締結により、店舗外の新生銀行ATMについてはセブン銀行ATMに置き換えられることが発表されている[1]。2011年には、一部フィナンシャルセンターのATMについても、自行とセブン銀行の併設を行うことを明らかにしている[2]。 現在、デイリーヤマザキ内設置分はイーネット・ゆうちょ銀行のいずれかのATMに、仙台三越や近鉄駅構内などはセブン銀行ATMに置き換わっている。 入出金 新生銀行の口座は24時間無料。 都市銀行(埼玉りそな含む)・かながわ信用金庫・信託銀行・あおぞら銀行・商工中金・ゆうちょ銀行(郵便貯金)の口座は要手数料。 都市銀行・かながわ信用金庫・信託銀行・あおぞら銀行・商工中金を除く他行の口座は利用できない。 脚注 ↑ 新生銀行とセブン銀行による共同ATMコーナーの設置 (PDF) 株式会社新生銀行 株式会社セブン銀行 平成20年9月18日 ↑ 新生銀行とセブン銀行がATMの共同設置を拡大 (PDF) 株式会社新生銀行 株式会社セブン銀行 平成23年3月28日 表話編歴日本のコンビニATM現在展開中 セブン銀行(セブン&アイ系) - イーネット - ローソン銀行(三菱系) - イオン銀行(イオン系) - ゆうちょ銀行(ファミリーマート・デイリーヤマザキなど) 過去に展開 新生デイリーバンク(新生銀行) - アットバンク(三井住友銀行・西日本シティ銀行) - ゼロバンク(ファミリーマート) - タウンネットワークサービス(スルガ銀行) - BankTime(りそな銀行) カテゴリ Related Articles