新田広一郎
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小学3年生のときからサッカーを始める[2]。その後攻撃的ミッドフィールダーとして活躍、徳島商高時代には徳島県代表として3年連続で全国高等学校サッカー選手権大会出場、日本ユース代表[2]。その後、順天堂大学に進み卒業[2][3]。
1989年に大塚製薬に入社、同社サッカー部(徳島ヴォルティスの前身)に入部[2]。同年、チームは四国サッカーリーグ優勝、翌1990年には日本サッカーリーグ2部昇格を果たす。その後ジャパンフットボールリーグでプレーした後、1993年に現役引退[2][3]。
2008年、J2昇格後3年連続で最下位となったため引責辞任した髙本浩司の後を受け、徳島ヴォルティス代表取締役社長に就任した[2][3]。任期中、2013年末にはチーム歴史上初となるJ1昇格に導いている[4]。2015年2月27日付けで退任[5]。
2024年時点で大塚製薬の執行役員リレーショナルマーケティング担当(兼)営業支援室室長[6]、徳島ヴォルティスの取締役(非常勤)を務めている[7]。
略歴
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | JSL杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 1989 | 大塚 | 四国 | - | ||||||||
| 1990-91 | 6 | JSL2部 | 25 | 4 | 1 | 0 | |||||
| 1991-92 | 6 | 10 | 0 | 1 | 0 | ||||||
| 1992 | 6 | 旧JFL1部 | - | ||||||||
| 1993 | 6 | - | |||||||||
| 通算 | 日本 | JSL2部 | 35 | 4 | 2 | 0|||||||| | |||||
| 日本 | 旧JFL | ||||colspan="2"|-|||||||| | |||||||||
| 日本 | 四国 | ||||colspan="2"|-|||||||| | |||||||||
| 総通算 | ||||2||0|||||||| | ||||||||||
- JSL(2部)初出場:1990年9月9日 NTT関東戦 (浦和市立駒場陸上競技場)
- JSL(2部)初得点:1990年9月9日 NTT関東戦 (浦和市立駒場陸上競技場)