新羅明神

園城寺の守護神 From Wikipedia, the free encyclopedia

新羅明神(しんらみょうじん)は、園城寺の守護神。円珍(智証大師)がから帰国するに際して搭乗船の船首に出現し、自らを新羅国明神と称していたことによる。元来中国山東省に祀ってあった神[1]、あるいは朝鮮半島からの渡来神とも、もとより寺の地域の地主神であったともいう。

木造新羅明神坐像(国宝、園城寺所蔵)。

秦氏が祭祀したともされている[2][3][4]

作品

脚注

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI