新美恵一

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国籍 日本の旗 日本
出身地 愛知県
生年月日 (1968-04-03) 1968年4月3日(57歳)
身長 165cm
新美恵一
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 愛知県
生年月日 (1968-04-03) 1968年4月3日(57歳)
身長 165cm
体重 55kg
血液型 AB型
選手情報
所属 愛知支部
登録番号 3331
登録期 61期
級別 A1級
特徴 自在
選手実績
デビュー日 1987年
GI/PGI優勝 10
主要獲得タイトル
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新美 恵一(にいみ けいいち、1968年4月3日 - )は、愛知県出身の元競艇選手。従兄弟の新美進司も元競艇選手で同期同支部である[1][2]

愛知県立半田工業高等学校卒業後、61期訓練生として本栖研修所に入り卒業後、1987年11月にデビュー。1990年3月に戸田競艇場で初優勝を果たし[3]、1991年2月に浜名湖競艇場で行われた東海地区選手権でG1初優出を果たしている[4]

1993年2月2日尼崎競艇場にて開催された第7回新鋭王座決定戦でGI初優勝する[4]。さらにこの年の12月23日住之江競艇場にて開催された第8回賞金王決定戦においてSG初優出(決定戦は4着)。これを含め、SG優出は6回あったものの優勝はならなかった[5]。一方G1優勝は10回を数え、通算優勝は57回。8382戦2226勝、生涯獲得賞金は14億7033万235円という成績を残している[3]

2018年9月18日、三国競艇場で行われたG3「マスターズリーグ第5戦 三国レジェンドカップ」開催4日目10Rで通算2000勝を達成している[6][7]

2023年は3月・4月に続けてフライングを起こし、90日間のフライング休みを消化した後8月17日から多摩川競艇で開催された「第3回内山信二杯」に出場したものの、初日第3レースで.06の非常識なフライングを喫し[8]、これがきっかけとなって8月24日に引退届を提出[9]、選手を引退した[3][10]

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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