新美恵一
From Wikipedia, the free encyclopedia
愛知県立半田工業高等学校卒業後、61期訓練生として本栖研修所に入り卒業後、1987年11月にデビュー。1990年3月に戸田競艇場で初優勝を果たし[3]、1991年2月に浜名湖競艇場で行われた東海地区選手権でG1初優出を果たしている[4]。
1993年2月2日、尼崎競艇場にて開催された第7回新鋭王座決定戦でGI初優勝する[4]。さらにこの年の12月23日、住之江競艇場にて開催された第8回賞金王決定戦においてSG初優出(決定戦は4着)。これを含め、SG優出は6回あったものの優勝はならなかった[5]。一方G1優勝は10回を数え、通算優勝は57回。8382戦2226勝、生涯獲得賞金は14億7033万235円という成績を残している[3]。
2018年9月18日、三国競艇場で行われたG3「マスターズリーグ第5戦 三国レジェンドカップ」開催4日目10Rで通算2000勝を達成している[6][7]。
2023年は3月・4月に続けてフライングを起こし、90日間のフライング休みを消化した後8月17日から多摩川競艇で開催された「第3回内山信二杯」に出場したものの、初日第3レースで.06の非常識なフライングを喫し[8]、これがきっかけとなって8月24日に引退届を提出[9]、選手を引退した[3][10]。