概要 清, 中華民国 ...
| 中国地名の変遷 |
| 建置 |
1763年 |
| 使用状況 |
新賓満族自治県 |
| 清 | 興京庁 興京府(1909年) |
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| 中華民国 | 興京県 新賓県(1929年) |
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| 満洲国 | 興京県(1933年) |
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| 現代 | 新賓県 新賓満族自治県(1985年) |
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1763年(乾隆28年)、清朝により設置された興京庁を前身とする。1908年(宣統元年)に興京府に昇格した。1914年(民国2年)、興京県と改称、1929年(民国18年)には新賓県と改称されている。満洲国が成立すると1933年(大同2年)に興京県とされた。1945年8月、満洲国が崩壊すると県名は新賓県に戻され、1985年には新賓満族自治県に改編されている。
県内の永陵鎮老城村は清朝を築いたヌルハチの出生地であり、赫図阿拉(満洲語: ᡥᡝᡨᡠ᠋
ᠠᠯᠠ、ヘトゥアラ、1643年(天聡8年)に興京と改称)が設置されている。またヌルハチの尊属を被葬者とする永陵が存在する。