新開大神宮

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 熊本県熊本市南区内田町1266
位置 北緯32度44分38.36秒 東経130度38分56.27秒 / 北緯32.7439889度 東経130.6489639度 / 32.7439889; 130.6489639 (新開大神宮)座標: 北緯32度44分38.36秒 東経130度38分56.27秒 / 北緯32.7439889度 東経130.6489639度 / 32.7439889; 130.6489639 (新開大神宮)
主祭神 天照大神
豊受大神
社格 郷社
新開大神宮

新開大神宮
所在地 熊本県熊本市南区内田町1266
位置 北緯32度44分38.36秒 東経130度38分56.27秒 / 北緯32.7439889度 東経130.6489639度 / 32.7439889; 130.6489639 (新開大神宮)座標: 北緯32度44分38.36秒 東経130度38分56.27秒 / 北緯32.7439889度 東経130.6489639度 / 32.7439889; 130.6489639 (新開大神宮)
主祭神 天照大神
豊受大神
社格 郷社
創建 文安2年(1445年)
本殿の様式 流造
別名 伊勢宮さん
例祭 10月16日
主な神事 夏越祭及び大祓え神事
テンプレートを表示

新開大神宮(しんかいだいじんぐう)は、熊本県熊本市南区内田町にある神社である。旧社格は郷社。

文安元年(1444年)、伊勢神宮を熱心に信仰していた太田黒孫七郎が、天照大神託宣を受け、文安2年(1445年)に伊勢神宮を当地に勧請し創建したと伝わる[1]

天正年間(1573年 - 1592年)、佐々成政により社殿が焼かれた。後、加藤清正により再興され崇拝を受け、細川家の代になり、手厚い保護を受けた[2]

幕末の思想家林桜園はこの宮を深く崇敬し、宮部鼎蔵をはじめ桜園の門下生も同様に信仰を注いだ。敬神党の首領である太田黒伴雄が、祠官太田黒伊勢守に入婿し神主として奉職した。神風連の変の挙兵の宇気比が行われた社でもある[3]

祭神

主な例祭日

  • 御大祭 - 10月16日
  • 春季祭 - 3月26日
  • 夏越祭及び大祓え神事(通称:人形さんご祈祷) - 7月20日

境内

  • みそぎの井戸 - 太田黒伴雄が宇気比の際、身を清めた井戸

出典

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI