旅足橋
From Wikipedia, the free encyclopedia
構造
つり橋の構造は、デビッド・スタインマン (David B.Steinman) が考案したもので、同種の構造を持つものは世界で5つしか架設されておらず、日本ではこの旅足橋が唯一である[1]。
- 設計者:笹戸松二
- 架設者:(株)横河橋梁製作所
構造名としては、同型の橋が最初にかけられた都市の名前から「フロレアノポリス型(Florianópolis type)」等と呼ばれる[2]。
他の橋は以下の4つである。
- エルシリオ・ルス橋 - ブラジル・1926年竣工
- シルバーブリッジ - アメリカ・1928年竣工、1967年崩壊
- セント・メアリーズ橋(St. Marys Bridge) - アメリカ・1928年竣工[3]、1967年シルバーブリッジの崩壊を受けて閉鎖解体され、1973年着工のハイ・カーペンター・メモリアル・ブリッジに更新された
- ウォルター・テイラー橋 - オーストラリア・1936年竣工
