阿南町
From Wikipedia, the free encyclopedia
| あなんちょう 阿南町 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
| |||||
| |||||
| 国 |
| ||||
| 地方 | 中部地方(甲信越地方) | ||||
| 都道府県 | 長野県 | ||||
| 郡 | 下伊那郡 | ||||
| 市町村コード | 20404-8 | ||||
| 法人番号 | 4000020204048 | ||||
| 面積 |
123.07km2 | ||||
| 総人口 |
3,746人 [編集] (推計人口、2025年11月1日) | ||||
| 人口密度 | 30.4人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
下伊那郡売木村、下條村、天龍村、阿智村、平谷村、泰阜村 愛知県北設楽郡豊根村 | ||||
| 町の木 | ハナノキ | ||||
| 町の花 | シャクナゲ | ||||
| 他のシンボル |
町の鳥:ウグイス 町の獣:リス | ||||
| 阿南町役場 | |||||
| 町長 | 勝野一成 | ||||
| 所在地 |
〒399-1511 長野県下伊那郡阿南町東條58-1 北緯35度19分25秒 東経137度48分58秒 / 北緯35.32358度 東経137.81614度座標: 北緯35度19分25秒 東経137度48分58秒 / 北緯35.32358度 東経137.81614度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| 特記事項 | 役場の標高:507m | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||


町名
地理
山地
- 主な峠
河川
- 主な河川
湖沼
- 主な池
人口
減少傾向であり、同じ郡に属する阿智村、豊丘村、喬木村より少ない。
| 阿南町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 阿南町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 阿南町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
阿南町(に相当する地域)の人口の推移
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
隣接する地域
隣接自治体が全て「村」であり、これは全国唯一の例である。
歴史
政治
施設
姉妹都市・提携都市
国内
阿南市(徳島県)
- 1992年(平成4年)第64回選抜高等学校野球大会に徳島県立新野高等学校が出場した際、阿南町の新野(にいの)少年野球クラブが祝電を送ったことがきっかけで交流が始まった。
マスメディア
教育
交通
観光
文化
祭事・催事
- 新野の雪まつり - 国重要無形民俗文化財。1月13日~15日朝まで行われる五穀豊穣を祈願する祭り。
- 新野の盆踊り - 国重要無形民俗文化財。日本の盆踊りの室町時代の末期に始まった原型とされる[2]。やぐら上の音頭取りの「音頭出し」と踊り子たちの「返し」の掛け合いで進められ、鳴り物を使わない[2]。扇子を持って踊る「すくいさ」で始まり、先祖供養などの願いをこめ、6曲を何度も繰り返して3夜連続で踊り続け、明け方に「能登」で踊り神送りの式を執り行う[2]。2022年11月にユネスコ無形文化遺産に登録された「風流踊」の一つでもある。
- 深見の祇園祭 - 諏訪神社境内にある津島社から神様を神輿に載せて深見池までお連れし、筏に載せる。花火大会が行なわれ、再び神輿を神社へ返し、花火が仕込まれた櫓の周りを男衆が火の粉を浴びながら走り回る[3]。

