旅路 村でいちばんの首吊りの木

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原作 辻真先
製作 橋本忍
旅路 村でいちばんの首吊りの木
監督 神山征二郎
脚本 橋本信吾
橋本忍
原作 辻真先
製作 橋本忍
出演者 倍賞千恵子
早見優
音楽 針生正男
撮影 南文憲
編集 近藤光雄
製作会社 橋本プロ=テレビ朝日東宝
配給 日本の旗 東宝
公開 日本の旗 1986年11月1日
上映時間 118分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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旅路 村でいちばんの首吊りの木』(たびじ むらでいちばんのくびつりのき)は、1986年制作の日本サスペンス映画辻真先原作の短篇小説(1986年、中央公論社刊)の映画化。神山征二郎監督。

名古屋のあるマンションの一室で、この部屋に住む晴子という女性が手首を切り落とされた死体で発見された。警察は事件の重要参考人として寺岡弘一という男の行方を追うが、奥飛騨の小さな村に住む彼の母親・美佐子は息子の無実を信じていた。

だが、彼女から手紙を受け取った東大受験を目指すため東京の女子高に通う美佐子の娘で弘一の妹の紀美子はある疑念を抱く。やがて、美佐子と紀美子の手紙のやりとりの中で、事件の真相が解明されていく。

キャスト

スタッフ

脚注

外部リンク

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