日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章
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概要
1956年に創立された日本フィルハーモニー交響楽団は、1972年に経営主であるフジテレビ及びに文化放送より資金援助を打ち切られ、財団法人の解散と共に楽団の存続の危機に直面する。本作は、この実際に起きた、いわゆる「日フィル争議」を経て、エリートオーケストラの「市民とともに歩むオーケストラ」への変革を描いた今崎暁巳によるルポルタージュ『友よ!未来をうたえ』『続・友よ!未来をうたえ』を原作とした劇映画作品である。
スタッフ
キャスト
主な演奏楽曲
- 弦楽のためのアダージョ(サミュエル・バーバー)
- 交響曲第9番「新世界より」(アントニン・ドヴォルザーク)
- 弦楽四重奏曲第12番『アメリカ』(アントニン・ドヴォルザーク)
備考
- 演奏会シーンは調布市グリーンホールにて、1981年1月に撮影されている。
脚注
注釈
- 翌年の1982年2月11日に死去したため、遺作映画となった。