日下佳祐
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| 選手情報 | ||||
| フルネーム | 日下 佳祐 | |||
| ラテン文字 | Keisuke Kusaka | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走・マラソン | |||
| 大学 | 東洋大学[1]経済学部経済学科[要出典]卒業 | |||
| 生年月日 | 1991年5月15日(34歳)[1] | |||
| 生誕地 |
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| 身長 | 176cm[1] | |||
| 体重 | 59kg[1] | |||
| 自己ベスト | ||||
| 5000m | 13分56秒44[1](2017年[要出典]) | |||
| 10000m | 29分01秒05[1](2012年[要出典]) | |||
| ハーフマラソン | 1時間03分44秒[1](2012年[要出典]) | |||
| マラソン | 2時間12分42秒[1](2017年[要出典]) | |||
| 編集 | ||||
日下 佳祐(くさか けいすけ、1991年5月15日[1] - )は、福島県[1]南相馬市[要出典]出身の元陸上競技選手である。長距離走を専門とした。
福島県立小高工業高等学校[2]、東洋大学経済学部経済学科[要出典]を卒業した。
- 第90回東京箱根間往復大学駅伝競走にて6区を担当。区間4位で走り後ろを行く西澤佳洋との差を広げ、東洋大学の復路新記録優勝、総合優勝へ貢献した。
- 大学卒業後は日立物流グループ陸上部に所属し競技を継続する。
- 2017年の全日本実業団対抗駅伝競走大会では、自身初のエース区間を任されるまで成長。しかし、9つ順位を下げる結果となった。同年9月には、大学時代の同級生でかつ、箱根駅伝優勝メンバーの主将であった設楽啓太がチームメイトになった。
- 2021年3月末をもって陸上競技選手を引退した。引退後は日立物流(現在のロジスティード)に残り、会社の仕事を続ける[3]。