日原麻貴
From Wikipedia, the free encyclopedia
小学生時代はピアノ、書道の習い事をしていた[2]。中学1年生当時の部活はバスケットボール部で、その後もバスケットボール好きである[2]。水泳教室にも通っていたこともあって、中学2年生の時まで水泳大会でリレーの選手として活躍していたが、中学3年生の時には、好きな人の見ている前で水着姿で泳ぐのが恥ずかしくなったということで、選手を辞退したという[2]。
1987年には東京都内の女子高校に進学[3]。
1988年、第3回(1984年)のグランプリを受賞した斉藤由貴をきっかけに知ったミスマガジンに応募しようとしたが、既に締め切りを過ぎていた。しかしそれでも、南野陽子が遅れて出しながら選ばれた(同コンテスト外でマガジンメイトに選出)ことを思い出し、締め切り過ぎにもかかわらず応募、そしてミスマガジン特別賞を受賞し[1][4]、翌1989年に歌手デビューした。同期の歌手に宮沢りえ、島崎和歌子、田村英里子、田中美奈子などがいる。活動当時はイルカオフィスに所属していた[5]。
きょうだいは兄と妹がいる[4]。