日向春菜
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| ひなた はるな 日向 春菜 | |
|---|---|
| 別名義 |
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| 生年月日 | 1999年6月16日(26歳) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 国籍 |
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| 民族 | 日本人 |
| 身長 | 161cm |
| 血液型 | O型[2] |
| 職業 | タレント、アイドル |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2012年 - 現在 |
| 活動内容 |
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| 事務所 | NRC PRODUCTION |
| 公式サイト | 日向春菜 - NRC PRODUCTION |
日向 春菜(ひなた はるな・1999年〈平成11年〉6月16日 - )は、日本の女性アイドル、タレント。
埼玉県出身。NRC PRODUCTION所属。女性アイドルグループ『愛乙女☆DOLL』『未完成のキャラメル』の元メンバー。
小学生の頃からエイベックス・アーティストアカデミー東京校でレッスンを受け[3]、2011年には金田石城プロデュースの書道×ダンスパフォーマンスユニット『書ガールズ』の一員として活動(当時の名義は「関口 春菜[1]」)。その後、ある雑誌を見て応募した愛乙女☆DOLL(以下、らぶどると略す)の新メンバーオーディションに合格し[3]、2012年7月31日、らぶどるの第4期研究生「ハルナ」としてアキバ☆ソフマップ1号店8階で初お披露目[4]。同年12月30日、吉祥寺CLUB SEATAで行われた『愛乙女★DOLL&Doll☆Elements 2マンライブ!! 〜2012年の感謝を込めて、らぶどるえれ年末大感謝祭☆〜』[5]において、都築かな・佐野友里子と共にらぶどるの正規メンバーに昇格したことが発表される[6]。
20歳の誕生日を迎えた2019年6月16日に東京キネマ倶楽部で行われた『ハルナバースデーライブ2019〜二十歳の始まり〜』[7]において、ハルナから『日向 春菜』に名義変更したことを発表[8]。以後、コロナ禍とメンバーチェンジを乗り越えてらぶどるでの活動を続けたが、2022年9月30日にAKIBAカルチャーズ劇場で行われた『愛乙女☆DOLL単独公演』にて、2023年3月いっぱいをもって現体制を終了することを発表[9][注 1]。翌2023年3月26日にヒューリックホール東京で行われた『愛乙女☆DOLL TOUR 2023「Story」』をもって、10年8ヵ月在籍したらぶどるを卒業した[11]。
2023年8月1日、ArcJewelからFreoMotto[注 2]に事務所を移籍。らぶどるで共働した佐倉みきと共に、同年12月3日よりフレオの新グループ『未完成のキャラメル』[12][13]のメンバーとして再びアイドル活動を行ったが、わずか1年1か月後の2025年1月26日に西池袋・w:ike329で行われたライブをもって卒業[注 3]。同年4月22日、FreoMottoからNRC PRODUCTIONに移籍したことを自身のSNSで発表した[X 2]。
人物・逸話
- キャッチフレーズは「春、夏、秋、冬、ハルナンデスー!」[3]。
- らぶどる加入当時は13歳で、グループ在籍期間を通してメンバー最年少を維持したが、未完成のキャラメルではもものすけ卒業[16]翌日の2024年10月21日からグループ卒業までメンバー最年少となっていた。
- らぶどる加入時のメンバーカラーは緑だったが、佐野友里子が2022年1月23日[注 4]で卒業し、同年2月12日に加入した青山玲奈が緑(ミントグリーン)担当になったことから、佐野が担当していた黄色を引き継いだ[18]。未完成のキャラメルでも引き続き黄色を担当していた[13]。なお日向の卒業後、らぶどるの黄色担当は積木三ツ見(2025年7月5日加入)まで2年3ヵ月間存在せず、緑担当も青山の卒業以降存在していない(2025年11月現在)。
- 本人曰く、20歳になったのを機にらぶどるを卒業することを考えていたが、らぶどるの創設メンバーだった愛迫みゆの卒業を契機に「このままではダメだ」と自分を見つめ直した結果、4年越しのらぶどる卒業となった[3]。
- FES☆TIVEの仁科茉彩(元『なんキニ!』メンバー)は幼稚園時代からの幼馴染である(但し年齢は仁科が1歳下)[19]。
- 兄が1人いる[2]。
- 櫻坂46の元メンバー・上村莉菜のファンで、「世界一可愛い」と評している[2]。