日月警備保障 From Wikipedia, the free encyclopedia 種類 株式会社市場情報 非上場本社所在地 日本〒101-0041東京都千代田区神田須田町2-6-5OS'85ビル設立 1965年2月23日日月警備保障株式会社種類 株式会社市場情報 非上場本社所在地 日本〒101-0041東京都千代田区神田須田町2-6-5OS'85ビル設立 1965年2月23日法人番号 9010001025383 事業内容 警備業代表者 代表取締役社長 濱野 亘秀資本金 3,000万円従業員数 825人関係する人物 濱野守成(会長・創業者)特記事項:東京都公安委員会認定第17号テンプレートを表示 日月警備保障株式会社(にちげつけいびほしょう)は、日本の警備会社。 現会長の濱野守成が昭和40年2月に創業した警備会社。輸送警備(貴重品輸送警備)・機械警備・常駐警備(施設警備)・交通誘導警備などを提供している。警備のほかに、対人保証10億円、対物保証10億円を限度とする事故保証をし、二重の保障をしている。 支社が東京(神田須田町)・千葉(松戸)・埼玉(深谷)に、営業所が立川・柏・多摩に、機械警備システムの日月T・R・Gセンターが飯田橋にある。 業務内容 機械警備業務 - 24時間の遠隔警備 常駐警備業務 - 会社・商業施設等でのガードマン 特別警備業務 - イベント等での警備(雑踏警備含む) 保安警備業務 - 商業施設等での巡回等 交通誘導警備業務 - 工事現場での交通誘導。子会社のゼネラル警備が担当 清掃業務 - オフィス等での清掃作業 被害 2003年、多摩地区の各郵便局から現金を収集し東京中央郵便局へ輸送する3日の間、現金を積んだままの現金輸送車を新宿区内の駐車場に止めておいたため、車中から約1億5000万円が盗まれる窃盗事件の被害にあった。 2008年12月13日午前10時頃、杉並区のJR阿佐ケ谷駅前の路上パーキングに駐車中の現金輸送車から、約6900万円が盗まれる窃盗事件の被害にあった。 2011年5月12日、立川営業所から約6億400万円が強奪される強盗事件の被害にあった。日月警備保障は現金輸送部門の売上げの大半は郵便局会社からのものであったが、この事件を受けて郵便局会社との契約が解除された。6月17日時点での朝日新聞の取材に対し、同社は「郵便局側から被害額の特定に至った根拠が示されない」という理由で損害金の支払いを行っていない[1]。7月15日に東京都公安委員会は日月警備保障に対し東京都内での営業を21日間停止する処分を決定した[2]。この処分を受けて、同社は輸送警備業務から撤退する意向を示した[3]。 →詳細は「立川6億円強奪事件」を参照 関連会社 日月警備保障栃木株式会社 ゼネラル警備株式会社 脚注 [脚注の使い方] ↑ 朝日新聞 2011年6月18日 ↑ 東京・立川6億円強奪事件 警備会社を営業停止処分 都公安委員会 産経新聞2011年7月15日 ↑ 日月警備、現金輸送から撤退へ時事ドットコム(2011/07/12-16:41) この項目は、企業に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 経済)。表示編集 Related Articles