日本コンチネンタル空輸

From Wikipedia, the free encyclopedia

運航停止 1996年頃
日本コンチネンタル空輸
JAPAN CONTINENTAL AIRWAY
IATA
--
ICAO
JCA
コールサイン
--
運航停止 1996年頃
拠点空港 枕崎空港
テンプレートを表示

日本コンチネンタル空輸(にほんコンチネンタルくうゆ 英語:JAPAN CONTINENTAL AIRWAY)(JCA)はかつて日本九州に存在した航空会社鹿児島県枕崎空港などを拠点としたチャーター飛行、遊覧飛行などの事業を行っていた[1]

1992年セスナ 172を取得[2]1993年ブリテン・ノーマン アイランダーを取得。1996年頃に事業を廃止した模様。後継航空会社として、枕崎市内の建設関連業者5社が出資して設立した東和航空によって「セスナ172」2機の運航が再開されたが、2003年頃、東和航空が運航を取り止めている。

  • 藤嶽彰英『秘湯の旅』(1978年)に、当社の航空機で鹿児島空港から薩摩硫黄島飛行場を訪れたとの記述があるので、少なくともその頃から航空事業をおこなっていた[3]

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI