日本ソフトウェア大賞 From Wikipedia, the free encyclopedia 日本ソフトウェア大賞(にほんソフトウェアたいしょう)とは、読売新聞社と株式会社アスキーの主催するコンピュータソフトウエアに授与される賞。アスキーが1983年から実施していた「ベストヒットソフトウェア大賞」を解消し、1993年から始まった。 前年度に発売された、家庭用・ビジネス用・教育用の3部門のソフトの中から大賞、部門ごとの最優秀賞、優秀賞を表彰する。また、顕著な功績を残した個人又はグループにはMVPが贈られる[1]。 販売実績や運営委員による推薦で70作品を選び、読売新聞およびアスキーの「ファミコン通信」の読者投票、審査員による審査を行う[1]。 受賞作品 1992年度 1993年4月23日に読売新聞社で表彰される[1]。 大賞 - Microsoft Excel Ver. 4.0[2] ゲームソフト部門 最優秀賞 - ストリートファイターII[2] ビジネスソフト部門 最優秀賞 - 漢字Talk 7 リリース7.1[2] 教育ソフト部門 最優秀賞 - キッドピクス[2] MVP - 宮本茂[2] このほかにアスキー読者賞&読売新聞社賞として各誌の名前を冠した賞があった[2]。 1993年度 大賞 -トルネコの大冒険 不思議のダンジョン[3] ゲームソフト部門 最優秀賞 - A列車で行こうIV[3] ビジネスソフト部門 最優秀賞 - 一太郎 Ver.5[3] 教育ソフト部門 最優秀賞 ハイパーフォトDB[3] MVP - 浮川和宣[3] このほかにアスキー読者賞&読売新聞社賞として各誌の名前を冠した賞があった[3] 1995年度 読売新聞社賞 - EMIT エンターテイメントソフト部門優秀賞 - ときめきメモリアル 1997年度 (第5回) ビジネスソフト部門大賞 - 駅すぱあと エンタテインメントソフト部門大賞 - ポケットモンスター MVP - 宮本茂 脚注 1 2 3 「ソフトウェア大賞92 部門賞にストII 読売新聞社とアスキーが創設」『ゲームマシン』(PDF)、第451号(アミューズメント通信社)1993年6月15日、2面。2021年3月14日閲覧。 1 2 3 4 5 6 「発表!! 日本ソフトウェア大賞'92」 『週刊ファミコン通信』 1993年4月23日号 No.227、pp.157-160。 1 2 3 4 5 6 「日本ソフトウェア大賞'93 大賞発表」 『週刊ファミコン通信』 1994年5月6日・13日合併号 No.281-282、pp.18-20。 この項目は、ソフトウェアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:コンピュータ/P:コンピュータ)。表示編集 Related Articles