日本ラグビーリーグ協会
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| 団体種類 | 一般社団法人、国内競技連盟 |
|---|---|
| 設立 | 1993年 |
| 所在地 | 東京都豊島区南池袋 |
| 活動地域 | 日本 |
| 主眼 | 日本におけるラグビーリーグ競技の普及、発展、定着と日本代表の強化 |
| 活動内容 |
例年の活動 3-8月:国内コンペティション 9-11月:日本代表や選抜チーム結成時期 1-2月上旬:NSWRL & Cabramatta 9sの為の時期 |
| ウェブサイト | 一般社団法人日本ラグビーリーグ協会 |
一般社団法人日本ラグビーリーグ協会(いっぱんしゃだんほうじんにほんラグビーリーグきょうかい)は、日本における13人制のラグビーリーグの国内競技連盟である。国際競技連盟の国際ラグビーリーグ連盟やアジア太平洋ラグビーリーグ連盟に加盟している。
1993年(平成5年) - ラグビーリーグが日本に伝わり、協会を設立[1]。
1994年(平成6年) - ラグビーリーグ日本代表が結成される[2]。
1997年(平成9年) - 国内初の国際試合を行う。
日本代表チーム
詳細は「ラグビーリーグ日本代表」を参照。
ラグビーリーグ日本代表には「サムライズ」という愛称がある[3]。
2017年11月4日、日本代表と香港代表との初めての対戦が香港キングスパークで行われ、日本代表が24対22で勝利した[4][5][6]。
2018年6月16日、日本代表と香港代表との2回目の対戦(第2回東アジア・ラグビーリーグ・ネイションズカップ)が稲城中央公園総合グラウンド(東京都稲城市)で行われ、20-32で敗れた[6][7]。
2024年2月24日、日本代表対タイ代表の国際試合をシドニー(オーストラリア)で行い、0-46で敗れた[8]。
2024年10月13日、日本代表と香港代表との3回目の対戦(第3回東アジア・ラグビーリーグ・ネイションズカップ)を、広尾町コミュニティグリーンパーク(北海道広尾町)で実施[9][10]。
国内チーム
2023年3月30日時点で、以下の社会人チームへのWEBリンクが存在する[11]。
- Abiko Ducks - 千葉県我孫子市。2020年創立。
- 東京13ウォーリアーズ - 東京臨海エリアが拠点。2016年シーズン優勝。
- 新宿ジャイアンツ - 新宿区内が主な拠点。2015年シーズン優勝。
- サウス池袋ラビトーズ (South Ikebukuro Rabbitohs)- 豊島区が拠点。2016年発足。
- 関西雷 Kansai Kaminari - 関西エリアが拠点。
2022年6月11日・7月30日に「JRL National Cup2022 EAST DIVISION」が行われ、「South Ikebukuro Rabbitohs(サウス池袋ラビトーズ)」と「Abiko Ducks&Spartans(合同チーム)」とで対戦が行われた[12]。
2023年6月10日、葛飾区奥戸総合スポーツセンター陸上競技場で行われた「JAPAN RUGBY LEAGUE NATIONAL CUP」第3節、South Ikebukuro RABBITOHS と SPARTANS の対戦が行われた[13]。