日本基督教団三木志染教会
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1976年3月、日本基督教団神戸教会の牧師を辞任した児玉浩次郎が、信徒を養成して近隣の諸教会へ送り出す目的で、転居した三木市志染町広野4丁目526に新築の自宅横に集会所を設置したのが始まり。同年5月に「三木志染集会 広野伝道所」として月2回の主日礼拝を行い始め、1980年12月14日に日本基督教団三木志染伝道所を設立して毎週の主日礼拝を開始。1985年1月13日、現在地に新教会堂を建設して移転。1987年4月、入治彦を初代牧師として招聘。1988年4月第二種教会を設立し、三木志染教会と改称。1988年10月、入順子を担任教師として招聘。1990年12月宗教法人として認証。両教師は1997年5月辞任。同年9月、早瀬和人が第2代牧師として着任。2002年3月退任。無牧の期間を経て、2004年4月に着任した第3代牧師近藤泰男は、21年間牧会に携わり、2025年1月に退任、隠退。2025年2月日本基督教団京都教会より入治彦牧師、入順子牧師を招聘。
“ネパールの赤ひげ”で知られる岩村昇(医師・元神戸大学医学部教授)は教会員であった。
広島原爆の被爆者の一人で平和運動を続けている近藤紘子(前牧師近藤泰男の妻)は教会員。
教会堂
行事
関連団体
- 愛真ホーム - 三木市志染町御坂にある高齢者入所施設。
建築概要
- 設計 -
- 竣工 - 1985年
- 構造 - 2階建
- 所在地 - 三木市志染町西自由が丘1丁目619