執筆活動可能な家紋研究家を中心に、家紋を用いる職業従事者などを会員とする民間研究団体である。
千鹿野茂を中心として、日本全国から収集した家紋のデータは約250万件におよび、うち約2万種の画像は、千鹿野茂著『日本家紋総鑑』(1993年)に収録されている。
『歴史読本』2010年1月号の特集「日本の苗字」は日本家紋研究会のメンバーが主体となり、家系研究協議会のメンバーと共に執筆にあたっている[1]。また森本勇矢著『日本の家紋大事典』では監修も行っている。
現在の主な活動内容は「歴史読本」の執筆や、家紋データの整理、ホームページ開設。また各会員は独自に家紋に関する講演・講座等を行っている。