日本工業出版
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| 日本工業出版 | |
|---|---|
| 正式名称 | 日本工業出版株式会社 |
| 英文名称 | JAPAN INDUSTRIAL PUBLISHING CO., LTD. |
| 現況 | 事業継続中 |
| 法人番号 | 2010001005805 |
| 設立日 | 1953年12月24日 |
| 代表者 | 代表取締役 小林康史 |
| 本社郵便番号 | 113-8610 |
| 本社所在地 | 東京都文京区[本駒込]6-3-26 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 40名(2026年現在) |
| 決算期 | 3月 |
| ネット販売 | 自社サイト、オンライン書店 |
| 定期刊行物 | #雑誌を参照。 |
| 出版以外の事業 | 展示会開催、技術者育成セミナー開催、企画、制作印刷、広告代理 |
| 得意ジャンル | 化学プラント関連技術、建築設備関連、機械工学、電子工学、環境技術 |
| 外部リンク | https://www.nikko-pb.co.jp/ |
日本工業出版(にほんこうぎょうしゅっぱん 英称:JAPAN INDUSTRIAL PUBLISHING CO., LTD.)は、日本の工学系出版社。1953年、産業広告代理店アド通信社として創立。1959年『配管技術』の創刊を機に技術系専門雑誌の出版に進出し、1961年、日本工業出版と改称し現在に至る。
本社は東京都文京区本駒込。創業者は小林作太郎。日刊工業新聞で語ったところによれば、中央大学在学中、知人の紹介で広告のアルバイトをしたのがきっかけで、「アルバイトが本業になってしまった」と言う。社の基本的なスタンスは小林が社長時代に確立していった。専門技術誌『配管技術』創刊後も次々と新雑誌の創刊を続け事業を拡大して行った。1997年時点では社員43名、年商8.6億円の企業に育て上げている[1]。なお小林作太郎は2001年に66歳で死去し、その後は次代社長に息子の大作が就いだ。[2]。