日本残酷物語 (映画)

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監督 中川信夫
小森白
高橋典
製作 柴田万三
ナレーター 宮田輝
日本残酷物語
監督 中川信夫
小森白
高橋典
製作 柴田万三
ナレーター 宮田輝
音楽 小澤秀夫
山本丈晴
撮影 瀬川浩
日田勇
吉田重業
編集 永田伸
配給 新東宝興業
公開 日本の旗 1963年6月22日
上映時間 100分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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日本残酷物語』(にほんざんこくものがたり[1])は1963年に公開された日本記録映画。配給は新東宝興業

アイヌ熊まつり、麻薬、原子爆弾、美容整形手術、げてもの料理、日本のミイラ(即身仏)、ゲイバーなど[2]日本の奇習や現代の世相、社会病理などを取り上げている。制作の柴田万三は、暴力団、ドヤ街を入れたかったが、諸般の事情で難しかったと書いている[3]

なお、サリドマイド児の映像化に対して、警察から児童福祉法違反の嫌疑がかかり、公開直前、自主的にそのシーンをカットしたという[4]

平凡社から刊行された『日本残酷物語』(1959-1961年)と直接の関係はない。

スタッフ

参考文献

  • 柴田プロダクション『写真でみる日本残酷物語』現代芸術社、1963年[5] - 映画を書籍化した内容となっている。

脚注

関連項目

外部リンク

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