日本浴巾

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日本浴巾株式会社(にほんよっきん)は、かつて大阪府泉南郡麻生郷村大字海塚(のち貝塚町、現・貝塚市)に存在した企業[1][2]

1920年大正9年)、資本金30万円で創立される[1][3]神戸に於ける濠洲貿易の鼻祖である兼松商店が年々多量に輸出する濠洲タオルの自家製造を思い立ち、かねて10数年来仕入先の関係であった2、3製造者と協力して完備する工場を新設し創業したものである[4]。次第に内地向タオルの製織にも手を染めた[4][注 1]

1932年昭和7年)に資本金10万円を減じ、1938年(昭和13年)に内部組織に変更を加えた[1]。その生産高は年30万円より40万円の巨額に達した[1]。従業員は300名、漂白工場は樽井村に有する[1]

役員

脚注

参考文献

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