日本海フィッシャーマンズケープ
新潟県柏崎市の観光施設
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概要

アメリカ・サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのコンセプトをもとに、鮮魚センター、シーフードレストラン、ファストフード店、マリングッズコーナーなど十数棟を並べた施設として開業[2]。中心となるのは1982年(昭和57年)にオープンした「日本海鮮魚センター」で、1988年(昭和63年)には1000人規模を収容できるレストラン「キーウエスト」もオープンした[2]。1992年(平成4年)には木彫りのサーカス人形を収蔵した「アニーズサーカス コレクション」「ミュージシャン人形館」、1994年(平成6年)には「ザ・ホテル シーポート」がオープンするなど拡大が続けられ[3]、国道8号を挟んで反対側には市の主導により「コレクションビレッジ」の開発も行われた[4]。

自然景勝地・鴎ケ鼻に立地しており、恋人岬の付け根に施設がある。
開発を行ったのは、国道8号沿いで1960年代からドライブインを運営していた米山観光[2](現・ニッカイ米山)とその関連会社。同じ県内の寺泊ではSOWA美術館を含むマリンハウス・モントレーの開発に携わったほか[5][6]、妙高市の新井ハイウェイオアシスでは2000年(平成12年)に日本海鮮魚センター新井店をオープンさせている[7]。
2023年にかけて隣接する道の駅風の丘米山との一体的なリニューアルに向けて、道の駅機能の整備検討が進められた[9]。その結果、2024年1月末までに閉店し、道の駅風の丘米山の再整備と合わせて2027年春に新しい商業施設としてリニューアルすることになった[1]。

