日本自動車ターミナル
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略称
JMT
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | JMT |
| 本社所在地 |
〒102-0093 東京都千代田区平河町二丁目7番9号JA共済ビル11階[1] 北緯35度40分49.0秒 東経139度44分24.8秒 / 北緯35.680278度 東経139.740222度座標: 北緯35度40分49.0秒 東経139度44分24.8秒 / 北緯35.680278度 東経139.740222度 |
| 設立 | 1965年(昭和40年)7月28日[1] |
| 業種 | 倉庫・運輸関連業 |
| 法人番号 | 8010001140943 |
| 事業内容 | トラックターミナルの運営[1] |
| 代表者 |
代表取締役社長 黒沼靖 代表取締役専務 川勝敏弘[1] |
| 資本金 |
122億3000万円 (2021年3月31日現在)[2] |
| 発行済株式総数 |
1223万株 (2021年3月31日現在)[2] |
| 売上高 |
連結: 117億4800万円 単独: 107億8700万円 (2021年3月期)[2] |
| 営業利益 |
連結: 30億3600万円 単独: 29億2200万円 (2021年3月期)[2] |
| 経常利益 |
連結: 28億7200万円 単独: 27億5600万円 (2021年3月期)[2] |
| 純利益 |
連結: 19億7400万円 単独: 18億9300万円 (2021年3月期)[2] |
| 純資産 |
連結: 413億0300万円 単独: 404億7200万円 (2021年3月31日現在)[2] |
| 総資産 |
連結: 727億0800万円 単独: 714億5700万円 (2021年3月31日現在)[2] |
| 従業員数 |
連結: 125人 単独: 70人 (2021年3月31日現在)[2] |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | 井上監査法人[2] |
| 主要株主 |
東京都 43.25% 日本政策投資銀行 8.14% 日本通運 3.72% ENEOS 3.58% セイノーホールディングス 1.93% セイノースーパーエクスプレス 1.86% みずほ銀行 1.71% 三菱UFJ銀行 1.71% センコー 1.71% フジタ 1.52 (2021年3月31日現在)[2] |
| 主要子会社 |
株式会社ターミナルサービス(資本金2,000万円 100%所有)[3] 株式会社彌生ヂーゼル工業株式会社(資本金1,300 万円 ターミナルサービスによる間接所有 100%)[3] |
| 外部リンク | https://www.j-m-t.co.jp/ |

日本自動車ターミナル株式会社(にほんじどうしゃターミナル、英: Japan Motor Terminal Co.,Ltd.、略称: JMT)は、東京においてトラックターミナル事業を行っている会社である[1]。
かつては日本自動車ターミナル株式会社法に拠る特殊会社であった。
- 1965年(昭和40年)
- 5月 - 「日本自動車ターミナル株式会社法」公布・施行。
- 7月 - 日本自動車ターミナル株式会社設立(資本金3億3百万円)。東京トラックターミナル株式会社(旧会社、設立:1964年12月)の営業の全部を出資。
- 1968年(昭和43年)6月 - 京浜トラックターミナル供用開始。
- 1970年(昭和45年)10月 - 板橋トラックターミナル供用開始。
- 1977年(昭和52年)4月 - 足立トラックターミナル供用開始。
- 1983年(昭和58年)4月 - 葛西トラックターミナル供用開始。
- 1985年(昭和60年)6月 - 「日本自動車ターミナル株式会社法を廃止する法律」により民営化[5]。
- 2018年(平成30年) 2月 - 彌生ヂーゼル工業株式会社を株式会社ターミナルサービスの100%出資会社としてグループ化[6]。