日本英学史学会
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日本英学史学会 (にほんえいがくしがっかい) は、日本における英学史研究を目的とした唯一の学術団体。
1964年6月発足の「日本英学史研究会」を母体とし、1970年10月に現会に発展した[1]。研究会の顧問は市河三喜と新村出だった。以降、半世紀以上に渡り活動を続け、2024年に設立60年の節目を迎えた。学会誌に『英学史研究』があり、毎年10月に刊行されている。初代会長は青山学院初代学長豊田実 (英語学者)。学会賞として豊田の名を冠した豊田實賞がある。日本学術会議協力学術研究団体である(2024年時)。
- 1964年6月、日本英学史研究会として発足
- 1970年10月、現学会に発展
- 2017年10月、研究紀要『英学史研究』第50号記念号発行[2]
- 2024年6月、設立60年を迎える