日本蘇生科学シンポジウム

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日本蘇生科学シンポジウム(にほんそせいかがくしんぽじうむ 英文名 Japan Resuscitation Science Symposium 略称:J-ReSS)は一般社団法人日本蘇生協議会が定款第4条に定める事業として開催する学術集会である。蘇生科学として扱うシンポジウムであり、医師のみならず看護師救急隊員ほか蘇生に関係するコメディカルなどが参加し蘇生科学の進歩発展を図るために開催される。

月日回数会長会場テーマ参加者数備考
2008年3月27日第1回福岡国際会議場

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2009年3月19日第2回岡田和夫大阪市中央公会堂約1,000名

[2]

2010年9月12日第3回瀬尾憲正大宮ソニックシティNew Horizons in Japan

[3]

2011年9月25日第4回小川久雄神戸国際会議場救急医療と蘇生に関するガイドライン 2010 年改訂と我が国からの発信

[4]

2012年6月9日第5回古家仁神戸ポートピアホテル日本と世界の蘇生の過去、現在、未来 
-G2015を見据えて-
日本麻酔科学会第59回学術集会併催

[5]

2013年10月24日第6回東京国際フォーラムアジア蘇生科学シンポジウム(Asian Resuscitation Science Symposium: A-ReSS)と同時開催
2014年3月1日第7回氏家良人国立京都国際会館集中治療領域における蘇生科学の実践

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2015年6月4日第8回奥寺敬富山県民会館臨床救急領域の蘇生科学・神経蘇生第18回日本臨床救急医学会と同時開催

[7]

2016年5月27日第9回外須美夫ホテル日航福岡新たに改訂されたガイドライン2015を学ぼう!日本麻酔科学会第63回学術集会と同時開催
2017年7月17日第10回パシフィコ横浜領域を超え発展する蘇生科学第53回日本周産期・新生児医学会学術集会と同時開催
2018年4月19日第11回廣瀬伸一福岡国際会議場蘇生科学:学術分野を越えて, わが国の”未来”を護るために第121回日本小児科学会学術集会と同時開催
2020年7月27日~8月2日第12回オンライン開催CPRを再考する第84回日本循環器学会学術集会にて併催予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大により、開催方式が変更
2020年11月25日第13回今泉均東京医科大学JRCガイドライン2020を展望する日本蘇生学会第39回大会と同時開催
2022年3月19日第14回川前金幸オンライン開催 第49回日本集中治療医学会学術集会会期中に仙台国際センターでの開催が予定されていたが、3月16日に発生した福島県沖地震の影響により、Web開催に変更
2023年7月28日第15回森村尚登帝京大学板橋キャンパス第26回日本臨床救急医学会総会・学術集会と併設開催
2024年4月13日第16回渥美達也東京国際フォーラム第121回日本内科学会総会・講演会と併催開催
2025年7月5日第17回新田雅彦虎ノ門ヒルズフォーラム“救命の連鎖”を科学する 〜予防から恢復まで〜第38回日本小児救急医学会学術集会および第32回小児集中治療ワークショップに併設して開催予定

機関誌

脚注

外部リンク

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