日本醤油工業
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沿革
- 1891年(明治24年) - 鈴木亀蔵が札幌の笠原家と旭川市曙1条1丁目に笠原酒造店を共同で設立。
- 1897年(明治30年) - 柴田酒造店を中心に笠原、本郷、山崎、山本、三浦、中川の6酒造店が合併し札幌酒造合名會社を設立。
- 1924年(大正13年) - 札幌酒造合名會社から札幌酒造株式會社に組織変更。
- 1928年(昭和 3年) - 札幌酒造は社名を「日本清酒株式会社」に改称。日本清酒を中心に片岡、岡田、笠原、藤田、田中、荒井、坂井の7酒造店が合併し統一銘柄を「千歳鶴」とする。「寿みそ」の醸造開始。笠原酒造店は日本清酒の旭川工場となる。
- 1944年(昭和19年) - 国からの戦時転廃の指導により旭川工場を醤油醸造工場に転換。キッコーマンの協力を得て日本醤油工業(キッコーニホン)として分離独立。
- 2006年(平成18年) - 日本清酒が保有していた日本醤油工業の株式をキッコーマンが取得。日本清酒との資本関係は消滅しキッコーマンのグループ会社となる[1]。
商品
- 醤油
- キッコーニホン特級醤油(日本醤油協会主催・全国醤油品評会で農林水産大臣賞を4度受賞)