日枝神社 (つくば市田中)

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所在地 茨城県つくば市田中1850
位置 北緯36度10分36.6秒 東経140度4分10.6秒 / 北緯36.176833度 東経140.069611度 / 36.176833; 140.069611座標: 北緯36度10分36.6秒 東経140度4分10.6秒 / 北緯36.176833度 東経140.069611度 / 36.176833; 140.069611
日枝神社
日枝神社の拝殿
拝殿
所在地 茨城県つくば市田中1850
位置 北緯36度10分36.6秒 東経140度4分10.6秒 / 北緯36.176833度 東経140.069611度 / 36.176833; 140.069611座標: 北緯36度10分36.6秒 東経140度4分10.6秒 / 北緯36.176833度 東経140.069611度 / 36.176833; 140.069611
主祭神 大山咋神大己貴神
社格郷社
創建 貞観2年(860年
地図
日枝神社の位置(茨城県内)
日枝神社
日枝神社
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日枝神社(ひえじんじゃ)は、茨城県つくば市神社。祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)と大己貴神(おおなむちのかみ)の2座を祀る[1]。大祭は例年7月30日で茅輪祭とよばれる。

860年貞観2年)に創建といわれる[1]田中式部大夫高継近江国日吉大社より分霊を勧請したものである[1]荘園「田中荘」の総鎮守であった[2][3]

1219年承久3年)に小田知重によって再建されたが、興国元年(1340年ごろ)戦乱によって社殿は焼失[1]1429年永享元年)に小田孝朝によって再再建されるなど、田中郷33郷の惣社として当地の領主小田氏の保護を受けた[1][2]

現在の社殿は1601年慶長6年)に建てられたものである[3]近代社格制度(廃止)により、1873年(明治6年)西田中村の村社、1879年(明治12年)郷社となる[1]

境内

神事

  • 歳旦祭 - 1月1日
  • 祈年祭 - 2月18日
  • 大祭 - 7月30日(茅輪祭)
    茅輪神事(ちのわしんじ)ともよばれ、茅輪をくぐって己の身を清めて祈るので「輪越祭」「茅輪くぐり」「輪くぐり」とも称される[1]
  • 例祭 - 9月23日
  • 流鏑馬 - 旧9月21日
  • 秋祭 - 11月23日(新嘗歳祭)

交通アクセス

脚注

参考文献

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