日海丸

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船種 RO-RO船(貨物船)
船籍 日本の旗 日本
所有者 日本海内航汽船
佐渡汽船
運用者 日本海内航汽船
佐渡汽船
日海丸
基本情報
船種 RO-RO船(貨物船)
船籍 日本の旗 日本
所有者 日本海内航汽船
佐渡汽船
運用者 日本海内航汽船
佐渡汽船
建造所 神田造船所(378番船)
母港 佐渡
IMO番号 9152131
MMSI番号 431000029
経歴
竣工 1997年1月14日
現況 就航中
要目
総トン数 497トン
全長 61.20m
最大幅 12.40m
乗組員 6名
積載能力 2トンコンテナ103台
LPガスのタンク10本
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日海丸(にっかいまる)は、佐渡汽船が運航している貨物船[1]。元は日本海内航汽船が運航していたが、佐渡汽船に吸収合併された際に本船も佐渡汽船へ移籍した。

元は日本海内航汽船が保有・運航していたが、2013年に同社が佐渡汽船に吸収合併され、佐渡汽船の保有・運航となった[2]

2013年に吸収合併されてからも日本海内航汽船のマークのままであった[3]が、2020年の入渠時に佐渡汽船のマークに塗り替えられた[4]

新潟港を早朝3時30分に出港して両津港6時30分着、荷役を行った後に両津港を11時10分に出航し新潟港14時10分着というダイヤで運航している他、繁忙期(夏季)には往復数を2往復に増やして運航する[1]

往路では主に新聞や、カーフェリーでは運べないLPガスや花火玉などの危険物・建築資材や重機などを運ぶ。復路では主に、酒や農作物など佐渡の特産品と、不要となった農機具などを運ぶ[1]

本船は2027年に新造船で置き換えられる予定である。新造船は本船よりも大きい総トン数699トンで、本船同様RO-RO船である。警固屋船渠で建造され、JRTTとの共有船舶となる[5]

船内

脚注

外部リンク

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