日海丸
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元は日本海内航汽船が保有・運航していたが、2013年に同社が佐渡汽船に吸収合併され、佐渡汽船の保有・運航となった[2]。
2013年に吸収合併されてからも日本海内航汽船のマークのままであった[3]が、2020年の入渠時に佐渡汽船のマークに塗り替えられた[4]。
新潟港を早朝3時30分に出港して両津港6時30分着、荷役を行った後に両津港を11時10分に出航し新潟港14時10分着というダイヤで運航している他、繁忙期(夏季)には往復数を2往復に増やして運航する[1]。
往路では主に新聞や、カーフェリーでは運べないLPガスや花火玉などの危険物・建築資材や重機などを運ぶ。復路では主に、酒や農作物など佐渡の特産品と、不要となった農機具などを運ぶ[1]。
本船は2027年に新造船で置き換えられる予定である。新造船は本船よりも大きい総トン数699トンで、本船同様RO-RO船である。警固屋船渠で建造され、JRTTとの共有船舶となる[5]。