岐阜市日置江(旧・稲葉郡日置江村)の産土神社である。
創建時期は不詳。
山城国式内名神大社乙訓坐大雷神社(論社は角宮神社または火雷神社(向日神社に合祀))から勧請したという。美濃国神明帳の「正六位上大保明神」である[4]。
江戸時代までは雷大明神、大神宮、加茂明神とも称した。
1873年(明治6年)、日置江村、茶屋新田、次木村、高河原村、佐波村、高桑村の郷社となる[4]。
1952年(昭和27年)、北野神社、鍬山神社を合併し、飛地境内社とする。
1954年(昭和29年)、岐阜県神社庁より銀幣社の指定を受ける[4]。