日輪神社

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所在地 岐阜県高山市丹生川町大谷562
主祭神 天照皇大神
社格 村社、白幣社
創建 不詳
日輪神社
所在地 岐阜県高山市丹生川町大谷562
主祭神 天照皇大神
社格 村社、白幣社
創建 不詳
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日輪神社(にちりんじんじゃ)は、岐阜県高山市丹生川町大谷(旧・大野郡丹生川村大字大谷)に鎮座する神社

鎮座する山そのものがご神体である。神体石(太陽石)があるが、かつては山頂部にあったという[1]

創建時期は不詳。古くから「日輪宮」と称したという。永享年間、この地域(小八賀郷)の領主の斯波氏により再興する[2]。一時期廃れたが、寛永年間に再興する。

明治初期に村社となる[3][2]1907年(明治40年)に近隣の稲荷神社、天満神社、荒神神社を合祀する[1][2]

1947年(昭和22年)に岐阜県神社庁より白幣社に指定される[1][2]

主祭神

摂末社祭神

文化財

  • 日輪神社の本殿
宝暦四年(1758年)再建。高山市有形文化財に指定されている[4]

脚注

参考文献

外部リンク

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