日達れんげ
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- 1982年(昭和57年) - 東京渋谷の通訳専門学校に在学中、通学電車の運休で帰宅できなくなった折、たまたま泊めてもらった同級生の親戚宅に飾ってあった大きい作品を見たのが切り絵との出会いである。数日後にその同級生が簡単な切り絵を作成して来た事で、切り絵を身近に感じた。卒業論文(香辛料について)の余白に、思いついてアジアの女性を象った切り絵を貼り提出したのが、初めての切り絵作品。その後、様々なものを独自に切り絵にするようになった。
- 1986年(昭和61年) - 岡谷市に帰郷、南信日日新聞(現 長野日報)に週1で切り絵作品を連載(〜1987年)[1]。
- 1996年(平成8年) - 長野日報に週1で"花風土記"と題して連載(〜1997年)[1]。
- 1998年(平成10年) - 長野日報に週1で"れんげのほのぼの日記"と題して連載(〜2005年)[1]。
- 1999年(平成11年) - NHK教育の"おしゃれ工房"に講師として出演[1]。
- 同年 - 個展開催。於:コロッシアムin蓼科
- 2000年(平成12年) - 個展、切り絵教室をアメリカ ミシガン州で開催。
- 同年 - 個展開催。於:八ヶ岳美術館
- 2002年(平成14年) - 岡谷市から原村に移住、八ヶ岳ふもとでの暮らしをモチーフとした作品の制作を始める[2]。
- 2010年(平成22年) - 「モナコ日本芸術祭」ルネサンス賞を受賞[3]。
- 2025年(令和7年) - 岡谷美術考古館 特別企画展"日達れんげ展 きりえのふるさと"(6/12~8/17)
著書
- れんげ草だより 八ヶ岳のくらしと子育て記(2006年、哲学書房、国立国会図書館書誌ID:000008297346)
- 八ヶ岳だより1(2017年、自費出版)
- しあわせのシナリオは自分で描く = Draw your own happiness scenario(2025年、Do Luck Publishing、国立国会図書館書誌ID:034251250)
脚注
- 1 2 3 4 5 6 7 8 “博物館企画展・イベント情報|長野県博物館協議会公式サイト | 信州 Museum Guide”. www.nagano-museum.com. 2025年11月11日閲覧。
- ↑ 「自然の中での育児 紹介 原の日達さん 切り絵、エッセー出版」『中日新聞』2006年9月18日、朝刊17面(長野総合)。
- 1 2 “「月刊JA's民」リニューアル/表紙に地元切り絵作家日達れんげ先生の作品を起用 | 県内JAの話題 | JA長野県グループ「農」のポータルサイト いいJAん!信州”. www.iijan.or.jp (2021年2月24日). 2025年11月11日閲覧。
- ↑ “切り絵の日達れんげさん 故郷の岡谷で作品展 | 信州・市民新聞グループ”. 2025年11月11日閲覧。