日高普
日本の経済学者、文芸評論家
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略歴
人物
著作
単著
- 『地代論研究』 時潮社、1962年、再版1974年
- 『経済原論』 時潮社、1964年、全訂1974年
- 『商業信用と銀行信用』 青木書店、1966年
- 『日本のマルクス経済学――その歴史と論理』上下 青木書店、1967-68年
- 『銀行資本の理論』 東京大学出版会、1968年
- 『商業資本の理論』 時潮社、1972年
- 『経済学』 岩波全書、1974年、改訂版1988年
- 『精神の風通しのために』 創樹社、1972年、新装版1985年
- 『資本の流通過程』 東京大学出版会、1977年
- 『社会科学入門――社会の仕組みと現実の見方・考え方』 有斐閣新書、1980年
- 『再生産表式論』 有斐閣、1981年
- 『経済原論』 有斐閣選書、1983年
- 『出発点としての崩壊――苦沙弥先生の悪口』 創樹社、1983年
- 『資本蓄積と景気循環』 法政大学出版局、1987年
- 『日本経済のトポス――文化史的考察』 青土社、1987年
- 『本にまたがった旅』 創樹社、1992年
- 『マルクスの夢の行方』 青土社、1994年
- 『本をまくらに本の夢』 社会評論社、1996年
- 『窓をひらく読書――日高普書評集』 社会評論社、2001年
- 『精神の風通しのために――日高普著作集』 中村稔編 青土社、2011年
共編著