旧是枝近有邸 From Wikipedia, the free encyclopedia 旧是枝近有邸(きゅうこれえだちかありてい)は、大阪府堺市北区に所在する歴史的建築物。国の登録有形文化財に登録されている。 旧用途 住居兼診療所設計者 是枝近有施工 村田元蔵建築主 是枝近有概要 旧是枝近有邸, 情報 ...旧是枝近有邸 外観 (2020年2月)情報旧用途 住居兼診療所設計者 是枝近有施工 村田元蔵建築主 是枝近有建築面積 52 m²所在地 〒591-8031大阪府堺市北区百舌鳥梅北町4丁185座標 北緯34度33分31.4秒 東経135度29分49.8秒文化財 登録有形文化財指定・登録等日 2002年2月14日テンプレートを表示閉じる 概要 開業医であった是枝近有が自ら設計し、彼の患者でもあった宮大工・村田蔵元によって施工された住居兼診療所。1931年 (昭和6年) 築。当地にはかつて相賀池という大きなため池があり、当館は池に突き出た半島の先端に建っていた。池は昭和40年代に埋め立てられ、現在は跡形もない。2002年 (平成14年) 2月14日、登録有形文化財となった[1][2]。 建築 木造4階建、モルタル塗、セメント瓦葺き、建築面積52平方メートル。四方に急傾斜の袴腰を持つ四方対称造で中央に展望台を配置。2層分のコリント式柱で支えるベランダ、角が丸く処理された壁を持つ特徴的な意匠である。壁は人造石を洗い出して石造風に見せている[2]。 交通アクセス 南海高野線百舌鳥八幡駅より徒歩3分 脚注 [1]“旧是枝近有邸”. 文化遺産オンライン. 2020年4月25日閲覧。 [2]“旧是枝近有邸”. 堺市. 2020年4月25日閲覧。 関連項目 登録有形文化財一覧 高林家住宅、筒井家住宅 - 堺市北区にある歴史的住宅この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks