早坂梢依
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宮城県仙台市出身[1]。両親がバレーボールをやっていたこともあり、小学5年のときにバレーを始める。中学時代は2年のときに長野県の強豪長野市立裾花中学校へ転校した[1]。
2009年、宮城県の強豪古川学園高校に進学した。同級生には山田美花、高橋咲妃恵がいる。高校2年次にはインターハイ、国体で優勝、春高バレーで準優勝などの輝かしい結果を残した。また、中学、高校時代はツーセッターの経験がある。
2012年4月、JTマーヴェラスに入団。同年の第61回黒鷲旗大会でデビューした。2012/13Vプレミアリーグではセッターとして25試合に出場した。JT在籍時のポジションはセッター、オポジット。
2018年、Vプレミアリーグのデンソーエアリービーズに入団[3]。
2020年に現役引退[4]。引退後は「特定非営利活動法人VRAVO N plus」の講師に登録[5][6]。
2021年10月より、V1男子に所属するウルフドッグス名古屋のスタッフになり、そのバレーボールスクールでコーチを務めている[7][8]。
所属チーム
- 八光台リリーズ
- 仙台市立八乙女中学校
- 長野市立裾花中学校
- 古川学園高校(2009-2012年)
- JTマーヴェラス(2012-2014年)
- 芦屋大学(2014-2018年)
- デンソーエアリービーズ(2018-2020年)