早川亜希

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別名義 アキ姉、アキちゃん
生年月日 (1976-08-03) 1976年8月3日(49歳)
出生地 日本の旗 和歌山県
血液型 O型
はやかわ あき
早川 亜希
別名義 アキ姉、アキちゃん
生年月日 (1976-08-03) 1976年8月3日(49歳)
出生地 日本の旗 和歌山県
血液型 O型
職業 女優歌手
ジャンル テレビドラマ司会
活動期間 1996年 -
事務所 サンミュージックブレーン(1996年 - 2020年)
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早川 亜希(はやかわ あき、1976年昭和51年〉8月3日 - )は、日本女優歌手である。和歌山県出身。2020年までサンミュージックブレーンに所属。愛称はアキ姉アキちゃん

高校受験の際、母親から「希望の進学校に合格できればサクソフォーンを買ってあげる」と条件を出されて合格する。以降サクソフォーンを続け、大阪府音楽大学を卒業後、東京に拠点を移し芸能活動を始める。グラビアアイドルとして活動する一方で、1996年に『いのちの現場から4』(毎日放送)でテレビ初出演。その後、テレビドラマCM舞台、Web番組などに出演。

2006年8月13日に公式ブログ「亜希編集局 *^^*」を開設。同年8月17日より『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』(TFM+Mopal、以下、『PPP』)にレギュラー出演し、番組全体の進行・仕切り役を務めた。

2007年1月6日放送の『めちゃ²イケてるッ!新春スペシャル・中居&ナイナイの日本一周第7弾』(フジテレビ)に出演。北海道千歳市内の牧場で、架空の放送局「札幌文化放送」のアナウンサーキャッチフレーズは「北海の笑顔娘」)および中居正広の大ファンという設定で登場する。中居から「早川から笑顔を取ると何にも残らねえな」と言われ、軽くショックを受けたと『PPP』で述べている。このとき、岡村隆史が行ったアントニオ猪木のモノマネで笑ってしまい、口に含んだ牛乳を中居に吹きかけてしまう。このことに対して、一部の中居ファンから批判が起こり、ブログで謝罪した。江頭は、直後の番組上で「あれは芸人でも出来ない」「『めちゃイケ!』にまで進出しやがって!俺の仕事まで奪うつもりかよ!でも笑った」などと評価していた。

2007年8月3日より『超サンミュージック〜おっぱっぴーナイト』(GyaOジョッキー)、2011年7月22日より後継番組『ぴーやナイト』(ニコジョッキー)にレギュラー出演。

2010年7月18日には歌手として新宿でワンマンライブを行い、紀ノ川蜜柑(きのかわ みかん)名義で作詞活動も行う。同年12月3日からトーク番組『早川荘〜あき部屋アリます〜』(Ustream、2015年からニコニコチャンネル)を開始。

2012年4月4日にシングル「男に咲く花」でベラ・ボー エンターテインメントから歌手デビュー。山本正之が作詞・作曲・プロデュースを担当した。歌手としてのキャッチコピーは「麗しき熱き昭和のメッセンジャー」。

2019年11月から、佐藤亮子主宰するオンラインサロン『佐藤亮子のニッコリ教育サロン』で提供される動画の進行役として出演。

2020年3月31日にサンミュージックを退所。退所に伴い、『PPP』、『早川荘〜あき部屋アリます〜』、『佐藤亮子のニッコリ教育サロン』を卒業した。

退所以来公式Xが更新されておらずその後の活動については不明な状態が続いている。2024年5月6日、江頭2:50が自身の生配信にて彼女はすでに引退している旨の発言をしたが、早川本人及び公式からの正式発表は確認されていない。[1]

出演

テレビ

テレビドラマ

映画

CM

舞台

  • 仁侠 人情 レストラン(F.F企画プロデュース)
  • 春日和・二幕(劇集団 鴉組
  • WORLDシアター1010
  • 人猫「このニャかに人猫(じんびょう)がいるニャ」「のぶニャがの野望」トライアル公演、会場:俳優座劇場(2015年12月)

Web番組

  • 週刊GOOD GUY(マヴィ ナビ)
  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ!(TFM+、Mopal) - レギュラー司会
  • 超サンミュージック〜おっぱっぴーナイト(GyaOジョッキー) - レギュラー司会
  • 早川荘〜あき部屋アリます〜Ustream
  • ニコジョッキー 小島よしおのぴーやナイトニコニコチャンネル) - 月1回、金曜レギュラー
  • BIGLOBE STARS(2008年8月)
  • サンミュージック@DMMLiveTALK「No SunMusic, No Life」(2011年5月11日)
  • サンミュージックのニコジョッキー! 第2部(2011年7月8日)
  • TOKYO GAME SHOW2011 アプリライブ by GMO 幕張メッセ(2011年9月15~16日
  • ニコジョッキー年末特番『三十路会』(2011年12月26日)
  • 週刊NY生活 デジタル版・男に咲く花PR出演(2012年6月)
  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ! 電子ブック1(2014年6月)
  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ! アプリ版(2014年6月)
  • ニコジョッキー3周年記念特別番組『三十路会』(2014年7月29日)
  • 早川亜希のあきないch(2015年5月15日 - 2020年3月)
  • お笑い早川亜希の歩き方・大川豊総裁×早川亜希(大川興業大チャンネル 2016年8月)
  • 佐藤亮子のニッコリ教育サロン (kokode digital 2019年11月 - 2020年3月)

雑誌

  • 「Quick Japan vol.79」太田出版(2008年8月5日)
  • 「月刊DVDEXPRESS」AVエクスプレス(2008年8月5日)
  • 「週刊ヤングマガジン」講談社(2008年8月18日)
  • 「週刊ファミ通 9月26日号増刊 オトナファミ 2008 」エンタープレイン(2008年8月20日)
  • 「BiDan・2月号」インデックスコミュニケーションズ(2008年12月28日)
  • 「映画秘宝・2月号」洋泉社(2008年12月20日)
  • 「TOKYO HEADLINE」(2008年12月15日)
  • 「CAR and DRIVER」ダイヤモンド社(2009年1月10日)
  • 「週刊少年マガジン」(※「もう、しませんから。」漫画での掲載)講談社(2009年1月21日)
  • 「週刊NY生活」(日本人向けフリーペーパー NYにて)(2012年6月)
  • 「TSUTAYA CLUB MAGAZINE・6月号」TSUTAYA FREEマガジン(2014年5月)

企業映像

  • 花王(2001年1月)
  • NTT(2002年1月)
  • ミスタードーナツ マシュマロクッション(2002年1月)
  • NTT フレッツフォン キックオフムービー(2004年4月)
  • 中国電力ホームコンサルタント(2008年1月)

映像作品

脚注

外部リンク

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