早川亜希
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高校受験の際、母親から「希望の進学校に合格できればサクソフォーンを買ってあげる」と条件を出されて合格する。以降サクソフォーンを続け、大阪府の音楽大学を卒業後、東京に拠点を移し芸能活動を始める。グラビアアイドルとして活動する一方で、1996年に『いのちの現場から4』(毎日放送)でテレビ初出演。その後、テレビドラマ、CM、舞台、Web番組などに出演。
2006年8月13日に公式ブログ「亜希編集局 *^^*」を開設。同年8月17日より『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』(TFM+→Mopal、以下、『PPP』)にレギュラー出演し、番組全体の進行・仕切り役を務めた。
2007年1月6日放送の『めちゃ²イケてるッ!新春スペシャル・中居&ナイナイの日本一周第7弾』(フジテレビ)に出演。北海道千歳市内の牧場で、架空の放送局「札幌文化放送」のアナウンサー(キャッチフレーズは「北海の笑顔娘」)および中居正広の大ファンという設定で登場する。中居から「早川から笑顔を取ると何にも残らねえな」と言われ、軽くショックを受けたと『PPP』で述べている。このとき、岡村隆史が行ったアントニオ猪木のモノマネで笑ってしまい、口に含んだ牛乳を中居に吹きかけてしまう。このことに対して、一部の中居ファンから批判が起こり、ブログで謝罪した。江頭は、直後の番組上で「あれは芸人でも出来ない」「『めちゃイケ!』にまで進出しやがって!俺の仕事まで奪うつもりかよ!でも笑った」などと評価していた。
2007年8月3日より『超サンミュージック〜おっぱっぴーナイト』(GyaOジョッキー)、2011年7月22日より後継番組『ぴーやナイト』(ニコジョッキー)にレギュラー出演。
2010年7月18日には歌手として新宿でワンマンライブを行い、紀ノ川蜜柑(きのかわ みかん)名義で作詞活動も行う。同年12月3日からトーク番組『早川荘〜あき部屋アリます〜』(Ustream、2015年からニコニコチャンネル)を開始。
2012年4月4日にシングル「男に咲く花」でベラ・ボー エンターテインメントから歌手デビュー。山本正之が作詞・作曲・プロデュースを担当した。歌手としてのキャッチコピーは「麗しき熱き昭和のメッセンジャー」。
2019年11月から、佐藤亮子が主宰するオンラインサロン『佐藤亮子のニッコリ教育サロン』で提供される動画の進行役として出演。
2020年3月31日にサンミュージックを退所。退所に伴い、『PPP』、『早川荘〜あき部屋アリます〜』、『佐藤亮子のニッコリ教育サロン』を卒業した。
退所以来公式Xが更新されておらずその後の活動については不明な状態が続いている。2024年5月6日、江頭2:50が自身の生配信にて彼女はすでに引退している旨の発言をしたが、早川本人及び公式からの正式発表は確認されていない。[1]
出演
テレビ
- ひとりでできるもん!(1998年4月 - 2000年3月、NHK教育テレビ) - 水沢友 役
- TVじゃん!!・神様!!BOMB!(中京テレビ)
- SHOP a GOGO(パーフェクTV) - アシスタント
- すっぴんDNA(中京テレビ)
- 美少女図鑑 D-Break(パーフェクTV)
- D-Break 50 FRESH-IDOLS
- D-Break "THE SEXY"
- 走れ!!しあわせ建設(フジテレビ)
- LOOK!S(テレビ神奈川)
- 天才てれびくんワイド・魔界探偵(NHK教育テレビ)
- マックTV(コンピューターch) - レギュラー
- お花のお葬式(MXTV) - レポーター
- AnyTime!リモコンショッピング - レギュラー
- 夜は別バラ22:54(15秒番宣スポット、日本テレビ)
- 健康の達人(MXTV) - レポーター
- macTV J(コンピューターch)
- タフガイ歌謡大全(スカイパーフェクTV)
- エクスタシー歌謡(スカイパーフェクTV) - レギュラー
- めちゃ²イケてるッ!新春スペシャル・中居&ナイナイの日本一周第7弾」(フジテレビ)
- 小島よしお的!グルメいただきマッチョ(2010年4月29日、長野放送)
- 食べるが一番!小島よしおの旨いもん探し(MXTV)
- なるほど!ハイスクール2時間SP・AKB&元アイドル&オネエ・気になる業界の裏側㊙生態調査SP(NTV)
- オトナヘノベル(NHK・Eテレ)
- スギちゃんのワイルドショップ(BS/CS放送・CATV)
テレビドラマ
- いのちの現場から4(毎日放送)
- はぐれ刑事純情派新春スペシャル(テレビ朝日)
- はぐれ刑事純情派(テレビ朝日)
- はみだし刑事情熱系(テレビ朝日)
- 爆笑問題のおバカな人々(テレビ朝日) - 本庄三春 役
- HERO(フジテレビ)
- 朝の連続ドラマ小説「ちゅらさん」(NHK総合)
- レッド(東海テレビ)
- 仮面ライダー龍騎 第2話(テレビ朝日)
- 警視庁鑑識班 第3話(日本テレビ) - 大原亜紀 役
- 女と愛とミステリー「北アルプス山岳救助隊・紫門一鬼6 白馬乗鞍岳の殺意」(2004年11月24日、テレビ東京)
- 女と愛とミステリー「刑事吉永誠一 涙の事件簿 帰れない遺骨」(2004年12月15日、テレビ東京)
- 夫婦。 第10話(2004年12月12日、TBS)
- コスメの魔法2 第9話(2005年6月9日、TBS)
- 魔弾戦記リュウケンドー 第10話(2006年3月12日、テレビ東京)
- 水曜ミステリー9「猪熊夫婦の駐在日誌3<絆>」(2006年3月1日、テレビ東京)
- ハンチョウ〜神南署安積班〜 第2シーズン第10話(2010年3月15日、TBS)
- 生まれる。 第2話(2011年4月29日、TBS)
- 絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜 第5話(2011年8月9日、フジテレビ)
- 俺の空 刑事編 第4話(2011年11月13日、テレビ朝日)
- 水曜ミステリー9 鑑識特捜班・九条礼子2〜骨を知る女〜(2012年10月3日、テレビ東京)
- 幸せの時間 第1話(2012年11月6日、フジテレビ)
- 土曜ワイド劇場「私は代行屋!事件推理請負人3 不倫医師殺人!銀座ホステスを襲う謎の黒革の手帳!?」(2014年11月15日、朝日放送)
- 「三匹のおっさん2〜正義の見方、ふたたび!!〜」2話(2015年5月、テレビ東京)
- 「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」4話(2015年5月、TBS)
- 「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」再現ドラマ(2018年10月、TBS)
- 「ボイス 110緊急指令室」第5話(2019年8月、NTV)
- 笑点ドラマスペシャル第3弾「初代林家木久蔵」(2020年1月、BS日テレ)
映画
CM
- IDO(日本移動通信) お花見篇、プチメール・大募集篇
- 雪印とってもゼリー とってもメロメロ篇
- ロート製薬 メンソレータム 薬用ボディベール
- キャラッツ
- 北日本銀行
- ドミノピザ ポケモンキャンペーン
- 花王 めぐリズム 蒸気の温熱シート【腰イタなら篇】
- エスフーズ「こてっちゃん」
- カイゲンファーマ「コレカットレモン」インフォマーシャル
- 資生堂 表情プロジェクト「私たちの表情 篠原さん篇」
舞台
- 仁侠 人情 レストラン(F.F企画プロデュース)
- 春日和・二幕(劇集団 鴉組)
- WORLD(シアター1010)
- 人猫「このニャかに人猫(じんびょう)がいるニャ」「のぶニャがの野望」トライアル公演、会場:俳優座劇場(2015年12月)
Web番組
- 週刊GOOD GUY(マヴィ ナビ)
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ!(TFM+、Mopal) - レギュラー司会
- 超サンミュージック〜おっぱっぴーナイト(GyaOジョッキー) - レギュラー司会
- 早川荘〜あき部屋アリます〜(Ustream)
- ニコジョッキー 小島よしおのぴーやナイト(ニコニコチャンネル) - 月1回、金曜レギュラー
- BIGLOBE STARS(2008年8月)
- サンミュージック@DMMLiveTALK「No SunMusic, No Life」(2011年5月11日)
- サンミュージックのニコジョッキー! 第2部(2011年7月8日)
- TOKYO GAME SHOW2011 アプリライブ by GMO 幕張メッセ(2011年9月15~16日
- ニコジョッキー年末特番『三十路会』(2011年12月26日)
- 週刊NY生活 デジタル版・男に咲く花PR出演(2012年6月)
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ! 電子ブック1(2014年6月)
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ! アプリ版(2014年6月)
- ニコジョッキー3周年記念特別番組『三十路会』(2014年7月29日)
- 早川亜希のあきないch(2015年5月15日 - 2020年3月)
- お笑い早川亜希の歩き方・大川豊総裁×早川亜希(大川興業大チャンネル 2016年8月)
- 佐藤亮子のニッコリ教育サロン (kokode digital 2019年11月 - 2020年3月)
雑誌
- 「Quick Japan vol.79」太田出版(2008年8月5日)
- 「月刊DVDEXPRESS」AVエクスプレス(2008年8月5日)
- 「週刊ヤングマガジン」講談社(2008年8月18日)
- 「週刊ファミ通 9月26日号増刊 オトナファミ 2008 」エンタープレイン(2008年8月20日)
- 「BiDan・2月号」インデックスコミュニケーションズ(2008年12月28日)
- 「映画秘宝・2月号」洋泉社(2008年12月20日)
- 「TOKYO HEADLINE」(2008年12月15日)
- 「CAR and DRIVER」ダイヤモンド社(2009年1月10日)
- 「週刊少年マガジン」(※「もう、しませんから。」漫画での掲載)講談社(2009年1月21日)
- 「週刊NY生活」(日本人向けフリーペーパー NYにて)(2012年6月)
- 「TSUTAYA CLUB MAGAZINE・6月号」TSUTAYA FREEマガジン(2014年5月)