早稲田渋谷シンガポール校
シンガポールにある早稲田大学の付属校
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概略
シンガポール West Coast Road に所在する一学年約100人の共学校で、高等学校に相当する学校としては日本以外のアジア諸国で唯一日本語で授業を行い、カリキュラムは日本の全日制高等学校に準ずる。[広報 3]。
2002年(平成14年)に早稲田大学は、アジア戦略の一環として学校法人渋谷教育学園が経営する渋谷幕張シンガポール校の株式を取得して経営に参画し、系属校とした。
シンガポールのほか世界から海外在留邦人の子弟を募集し、日本語インターナショナルスクールとして日本人以外も募集するが、在籍者のおよそ6割がシンガポール日本人学校中学部出身者と日本人が多い。
自由で明るく温和な校風で、シンガポール各地へ研修など現地校と交流が盛んである。併設する学生寮は、学生が自治で運営し在学生のおよそ半数が生活する。制服は紺のブレザーで式典日以外は私服登校する。
卒業後はおよそ半数が早稲田大学へ推薦入学、ほかに国内他大学へ指定校推薦や帰国子女入試で入学が多い。一般受験や海外大学進学も見られる。
