早稲田裕美子

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本名 早稲田裕美子
別名義 わせちん
生年月日 8月15日
わせだ ゆみこ
早稲田 裕美子
本名 早稲田裕美子
別名義 わせちん
生年月日 8月15日
出生地 鹿児島県鹿屋市
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
血液型 AB型
職業 MBCタレント
ジャンル ローカルタレント
活動内容 ラジオ・テレビ
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早稲田裕美子(わせだ ゆみこ、8月15日 - )は、鹿児島県を拠点に活躍する日本の女性ローカルタレントで、MBCタレントの一員。血液型はAB。

鹿児島県鹿屋市出身。鹿屋市立西原台小学校鹿屋市立第一鹿屋中学校鹿児島県立鹿屋高等学校を経て、文教大学女子短期大学部文芸学科卒業。出身中学の先輩には、桂竹丸哀川翔などがいる。ニックネームは「わせちん」。実家は鹿屋市内の寿司店[注釈 1]

1992年(平成4年)、「パフォーマンスチーム ステージ14∠°」で活動[1]。その後、鹿児島のMBC南日本放送MBCタレント試験に応募し合格[2]。最初の教育係は野口たくお[2]、野口にとっても初めて教育を任された相手だった[2]。その後、MBCテレビ『MBCてれび通り』でデビューし[3]、MBC南日本放送の様々な番組でパーソナリティーやリポーターとして起用される[1]

2007年(平成19年)12月19日の『城山スズメ』で結婚を報告。2008年(平成20年)1月より、出産・育児のため休養し、2008年10月27日鹿児島アリーナでの城山スズメ公開生放送[注釈 2]で一時復帰。2009年(平成21年)4月5日から『たけまる商店営業中!』でレギュラー出演に復帰した。テレビ番組の『かごしま4』や『週刊1チャンネル』ではリポーターとして出演する事も多く、頭に自作の被り物をして中継をする事が多かった。

2015年(平成27年)から2017年(平成29年)まで放送大学教育心理に在学していた。

2021年(令和3年)12月31日をもって新たなステージを目指すとの本人のコメントがあり、レギュラーとしての最終出演は同年12月26日放送の『たけまる商店営業中!』であった。その後は東京都で暮らしつつもMBCタレントとして所属はしており、2023年(令和5年)11月10日放送のMBCラジオ特別番組『桂竹丸・よし俣とよしげ・野口たくおのチェスト行けおんじょ』にも出演している。

人物

認定心理士の資格を持つ[1]

野口たくおと仲が良く、MBCタレントになってからは、野口たくおよし俣とよしげと共にコント集団「レッドタートルズ」を結成し、そのコント集団はコント劇団「つぐろじん[注釈 3]」を経て、鹿児島弁喜劇集団「オモシテガ」へと変容しているが、野口やよし俣と共に、その全ての立ち上げに参加[4]。野口とは音楽ユニットも組んでおり、本格派コメディロックバンド「X-SATSUMA」、「超時空戦士たくおマン音頭/野口たくお」のバックコーラス、「ワケありW不倫デュオひだまり」としても活動[3]乾き亭げそ太郎とは音楽グループ「pocket夢楽団」を結成し、ピアノ、ボーカル担当として活動した[1]

2018年(令和元年)にはR-1グランプリに裕美子☆ダ・ヴィンチとして出場し、2回戦まで勝ち進んだ[2][5]。過去には、乾き亭げそ太郎と組んでM-1グランプリに挑戦した事もある[2]

MBCタレントとして活動するまでは、東京でモデル事務所に所属しレースクイーンなどの活動をしていたと、過去に某ラジオ番組中で野口たくおが語るも、当時の写真等が公表されていないため真相は定かではなかったが、2021年(令和3年)6月26日の『RADIO BURN+』にて「私の記憶的にはない」、「野口さんが元レースクイーンだよね?みたいな冗談を(ラジオで)お聴きになった方が早稲田由美子の情報としてWikipediaに載せたのでは」と発言し、また翌日2021年(令和3年)6月27日の『たけまる商店営業中!』でも改めて否定した上で「初めて会う仕事先の人から(Wikipediaの情報を見て)レースクイーンをしていたのかと毎回必ず聞かれる」と発言した。

出演

テレビ

  • MBCてれび通り(MBCテレビ
  • どーんと鹿児島(MBCテレビ)
  • mixx(MBCテレビ)
  • ふるさとワンダフル(MBCテレビ)土曜
  • かごしま4(MBCテレビ)「街なか中継!」、「いきものワンダフル!!」
  • 週刊1チャンネル(MBCテレビ)リポーター

ラジオ

ローカルCM(過去)

脚注

外部リンク

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