早良警察署

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都道府県警察 福岡県警察
管轄区域 福岡市早良区
課数 15
交番数 10
福岡県早良警察署
都道府県警察 福岡県警察
管轄区域 福岡市早良区
課数 15
交番数 10
駐在所数 2
所在地 814-0006
福岡県福岡市早良区百道一丁目5番15号
位置 北緯33度34分58.5秒 東経130度20分56.6秒 / 北緯33.582917度 東経130.349056度 / 33.582917; 130.349056座標: 北緯33度34分58.5秒 東経130度20分56.6秒 / 北緯33.582917度 東経130.349056度 / 33.582917; 130.349056
外部リンク 早良警察署
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早良警察署(さわらけいさつしょ)は福岡県警察が管轄する警察署の一つで、福岡地区に属す。署長階級警視正

九州最大の都市である福岡市の旧西区(現在の西区早良区城南区)を管轄していたことから西警察署と称し、県下一の署員数を誇る大規模警察署であったが、1990年代以降110番通報件数が那覇警察署浦和警察署新宿警察署渋谷警察署などを凌いで全国第1位になるなど負担が限界に達していたため、2006年4月に西区のみを管轄する西警察署を新設し分割。警察署名称を所在地のある行政区名に合わせて早良警察署と変更した。その後も負担軽減のため、2022年(令和4年)4月に城南区を管轄する城南警察署を新設し再分割した。管内には福岡市の西の副都心西新シーサイドももち西南学院大学修猷館高校などが位置する。

刑事ドラマ『西部警察』PART-Iの九州ロケ編(第64話「九州横断大捜査網!!-前編-」)本編に登場する博多北警察署の外観は、早良警察署(当時は西警察署)庁舎で撮影されている。

所在地

管轄区域

  • 福岡市早良区

沿革

不祥事

  • 1997年5月 - アジア開発銀行(ADB)福岡総会の警備の際、発注した仕出し弁当が原因で署員の過半数が溶血性連鎖球菌(溶連菌)感染症に集団罹患した。
  • 2015年12月3日 - 9月29日夜に福岡市早良区6丁目のコンビニエンスストアで乾電池1パック(約600円)が万引きされた事件の被疑者として、犯人の逃走に使われた車の名義人の男性を窃盗容疑で逮捕したが、男性は「車は知人に貸していた」と容疑を否認したため、この知人である早良区の33歳の建設作業員の男に事情を聞いたところ、男が容疑を認めたため、誤認逮捕だったとして逮捕から約7時間後に男性を釈放し、9日に男を窃盗容疑で書類送検した。当署は「2人は顔の特徴がよく似ていたほか、先月、逃走に使われた車が男性の住むアパートに止まっているのを捜査員が目撃したことなどから、被疑者と思い込んでしまった」とし、「深くおわびするとともに、基本に忠実な捜査を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした[1][2][3][4][5][6][7][8]

組織

副署長のほかに警視相当職として、会計生活安全刑事交通地域の5管理官を課長の上に置く。

交番・駐在所

出典

外部リンク

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