旭創業
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概要
1954年(昭和29年)、創業者渡辺輝夫が弁当用のポリエチレン製魚型たれ瓶を開発[2]。 商品名を「ランチャーム」[3]と名付け、以降旭創業製のタレ瓶及びフィルム製ミニパックを総じて「ランチャーム」と呼ぶ。ランチャーム(英: LANCHARM)とは、「ランチ」を「チャーミング」に、という単語を掛け合わせた旭創業による造語である。また、魚型ランチャームを模して他社で製造されたものも含め「醤油鯛」と総称されることもある。ランチャームには容器に「旭」マークが入っており、その有無で他社製との判別が可能となっている[4]。
現在は、ランチャーム以外にもバラン(ハラン)や、お弁当・ケーキなどに使用する造花、手袋やマスクなどの衛生商品等の自社商品を販売。他にも商社として食品包装資材や衛生用品を幅広く仕入れている。
沿革
事業所
- 本社 - 大阪府大阪市住吉区南住吉1-4-21
- 札幌支店 - 北海道札幌市白石区本通20丁目北1番75号
- 仙台支店 - 宮城県仙台市宮城野区中野5-5-11
- 東京支店 - 東京都新宿区赤城下町86番地
- 長浜支店 - 滋賀県長浜市湖北町津里359
- 大阪支店 - 大阪府大阪市住吉区南住吉1-4-21
- 広島支店 - 広島県広島市西区観音本町2丁目7-19清原ビル2階
- 九州支店 - 福岡県糟屋郡粕屋町内橋608-1
- 配送センター - 大阪府大阪市住吉区南住吉1-4-23
グループ企業
- 株式会社あさひパック
- 株式会社モデリーノ
- 株式会社韓国旭創業
- 株式会社出石プラ成型
- 株式会社ランチャーム出石
- 株式会社STM
- 株式会社ホワイトマックス