明智かめまる
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2010年丹波亀山城築城400年を記念して、市民公募により誕生。
亀岡市内に住む中村恵三子さんが自身の2人の娘をモデルにデザインした。ゆっくり歩くイメージのある亀をもっと早く動き回るキャラクターにしたい、一目で亀と分かるように第一印象を大切にしたい、との思いを基に頭に兜を被せた女の子っぽいキャラクターを考えたがイメージが湧かなかった。そこで、男の子のキャラクターを考えて今の明智かめまるができた[1]。
「子ども達に愛されるキャラクターにしたいから、刀を目立たせたくない」と刀を背中に背負わせることにした。さらに、「刀を抜かない」という意思表示のために、通常の反対である左側に刀を下げさせた。