明石車掌区 From Wikipedia, the free encyclopedia 明石車掌区(あかししゃしょうく)は、兵庫県明石市にある西日本旅客鉄道(JR西日本)近畿統括本部の車掌が所属する組織である。 本項では、明石車掌区の前身である神戸車掌区および、加古川車掌区の歴史についても記述する。 神戸車掌区→明石車掌区 1896年(明治29年)4月1日:神戸車長監督駐在所が設置される。 1909年(明治42年)12月11日:神戸車掌長に改称。姫路車掌駐在所が統合され、姫路駐在になる。 1912年(明治45年)3月31日:姫路駐在が、岡山車掌長に統合される。 1914年(大正3年)3月1日:神戸車掌監督に改称。 1933年(昭和8年)7月16日:大阪車掌所が神戸車掌所大阪支所になる。大阪車掌所池田支所および三田支所は、神戸車掌所池田派出所および三田派出所になる。 1936年(昭和11年) 4月1日:岡山車掌区姫路支区が神戸車掌区姫路支区になる。 9月1日:神戸車掌区に改称。大阪支所は大阪支区になる。 1937年(昭和12年)9月28日:大阪支区が大阪車掌区として分離。池田派出所・三田派出所は大阪車掌区に移管。 1943年(昭和18年)6月1日:加古川支区が発足。 1944年(昭和19年)10月17日:姫路支区が姫路車掌区として分離。 1948年(昭和23年)9月25日:加古川支区が加古川車掌区として分離。 1973年(昭和48年)7月5日:神戸車掌区が廃止され、明石車掌区が発足。 1986年(昭和61年)11月1日:加古川車掌区を統合。 加古川車掌区 1948年(昭和23年)9月25日:神戸車掌区加古川支区が独立し、加古川車掌区として発足。 1958年(昭和33年)11月1日:加古川線管理所が設置され、加古川車掌区が廃止。 1970年(昭和45年)4月1日:加古川線管理所が廃止され、加古川車掌区が再び発足。 1986年(昭和61年)11月1日:明石車掌区に統合されて廃止。 乗務範囲 東海道本線(JR琵琶湖線・京都線・神戸線):京都駅 - 神戸駅間 山陽本線(JR神戸線・和田岬線):神戸駅 - 上郡駅間、兵庫駅 - 和田岬駅間 赤穂線:相生駅 - 播州赤穂駅間 JR東西線:全線 特急スーパーはくと:京都駅 - 上郡駅間 参考文献 村上心『日本国有鉄道の車掌と車掌区』成山堂書店 2008年 ISBN 978-4-425-30341-0 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ:鉄道)。表示編集 Related Articles