星川通り

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星川通り(2011年6月24日)

星川通り(ほしかわどおり)は、埼玉県熊谷市鎌倉町を起点とし、星川・筑波を経て、同市銀座へと至る熊谷市道112号線の愛称である。別名「星川シンボルロード」。全区間が星川の両岸に位置する。

  • 市道80005号(愛称・鎌倉町通り)〈起点〉
  • 市道113号(愛称・市役所通り) お祭り広場交差点
  • 埼玉県道91号熊谷停車場線 筑波3丁目交差点
  • 国道17号・市道111号(愛称・北大通り) 銀座2丁目交差点〈終点〉

沿線の主要施設

星川

星川シンボルロード

星川シンボルロードと星川
(2011年6月24日)

1975年に「水と緑と彫刻のプロムナード」として、広場や彫刻像を設置。更に1990年代から2000年代にかけて、荒川左岸幹線用水路としての大里総合農地防災事業の整備、電柱地中化工事、アメニティ空間の整備が行われ、「星川シンボルロード」として生まれ変わった。この整備が完了した後は、親水性の確保と用水路としての機能を両立させるため、星川の地下にパイプラインが埋設され、水が流れており、もう一本地下河川が縦に平行して流れている形となっている[1]

路線バス

終点付近の短距離と、熊谷駅東口から北上した地点から起点までの1km弱(途中、お祭り広場から一旦熊谷駅南口へ行って戻ってくる)を熊谷市コミュニティバスゆうゆうバスの直実号が通過する。

イベントなど

脚注

外部リンク

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