春の呪い

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春の呪い
ジャンル 恋愛漫画
漫画
作者 小西明日翔
出版社 一迅社
掲載誌 月刊コミックZERO-SUM
レーベル ZERO-SUMコミックス
発表号 2016年1月号 - 2017年1月号
発表期間 2015年11月28日 - 2016年11月28日
巻数 全2巻
話数 全8話+番外編2話
ドラマ
原作 小西明日翔
監督 落合正幸
脚本 落合正幸
音楽 沢田完
制作 The icon(協力)
製作 テレビ東京
放送局 テレビ東京系
放送期間 2021年5月22日 - 6月26日
話数 全6話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画テレビドラマ
ポータル 漫画テレビドラマ

春の呪い』(はるののろい)は、小西明日翔による日本漫画作品。『月刊コミックZERO-SUM』(一迅社)にて、2016年1月号[1]より2017年1月号まで連載された[2]。本作は作者の初連載作である[3]

2016年、第6回「NEXTブレイク漫画RANKING BEST50」で9位に選ばれた[4]。「このマンガがすごい!2017」ではオンナ編2位を受賞した[5][6]

2021年にはテレビドラマ化された[6][7]

主人公の立花夏美の妹であるが19歳で病死した。春は親同士が決めた婚約者である柊冬吾がいた。春が亡くなると、夏美が冬吾と交際することになり、夏美は彼に「春と2人で行った場所に連れて行ってほしい」とお願いをする。夏美にとって春はたったひとりの家族であり、いつかふたりで暮らすという約束を支えに生きてきたが、冬吾に春を奪われたように感じ、彼を殺してやりたいと考えていたところ、春が死んでしまったのであった。冬吾と交際することに罪悪感を覚える夏美。春が亡くなる間際に「冬吾さん」と言ったことが夏美は呪いに思えるのであった。

登場人物

立花夏美(たちばな なつみ)
主人公。顔や性格が実の母親に似ている。両親と確執があったためか、妹の春を唯一の肉親として溺愛していた。
柊冬吾(ひいらぎ とうご)
男前。春の恋人だった。
立花春(たちばな はる)
夏美の妹。癌で病死した。冬吾とは親同士が決めた見合いで知り合ったが、関係は良好だった。
海斗(かいと)
夏美の異母弟。

書誌情報

  • 小西明日翔 『春の呪い』 一迅社〈ZERO-SUMコミックス〉、全2巻
    1. 2016年4月25日発売[3][8]ISBN 978-4-7580-3181-3
    2. 2016年12月24日発売[5][9]ISBN 978-4-7580-3248-3

テレビドラマ

脚注

外部リンク

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